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| <▲画像:「REDMI Note 17 Pro Max 5G」> |
通常価格は8GB/256GBモデルが79,980円(税込、以下同)、8GB/512GBモデルが99,980円。ただし、いつものように一定期間は発売記念キャンペーンとして「早割」が設定されており、10月14日までは10,000円割引となる。早割りはXiaomiの公式ストアだけでなくAmazonなどの販売店でも同様に行われている(Amazonの製品ページはこちら)。
早割適用後の価格は、8GB/256GBモデルが69,980円、8GB/512GBモデルが89,980円だ。
販売チャネルは幅広い。Xiaomi公式ストアの他、Amazon、楽天市場などの通販、エディオン、ジョーシン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなどの家電量販店、そして格安SIMでは「IIJmio」が取扱うことが明らかになっている。
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| <▲画像:「REDMI Note 17 Pro Max 5G」のデザイン> |
REDMI Note 17 Pro Max 5Gの最大の特徴は何と言ってもバッテリー容量がタブレット並みの10,000mAhという点だろう。特に今年になってから各社が投入し始めているシリコンカーボンバッテリーによる恩恵だ。従来バッテリーと比べて密度が高いため、薄型大容量を実現できる。
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| <▲画像:10000mAhという超大容量のバッテリーを搭載> |
REDMI Note 17 Pro Max 5Gも一般的なスマホ2台分に相当する量のバッテリーを積んでおり、1回の充電で最大3日間の通常使用が可能とされている。実際には日中あまり使わない人の場合はもっと持つだろう。
しかも最大100Wでの急速充電に対応しているため、充電すら速い。1日分の充電程度でよいのであれば20分で完了してしまう。
さらにバッテリーはロングライフ設計となっており、1,600回もの充放電サイクルを行った後でも初期容量の80%以上の容量をキープできるという。劣化が非常に少なく、最大6年間は使えるという。こちらについても実際には、使い方次第ではもっと長く持つだろう。
また、非常に容量の大きいバッテリーを積むため、それを活かす機能としてリバース充電機能を搭載している。
すなわちREDMI Note 17 Pro Max 5Gをモバイルバッテリーとして機能させ、ワイヤレスイヤホンなど他のモバイル機器を充電できる。しかもその際の出力は最大27W。
そして、10,000mAhもの容量のバッテリーを搭載しながらも本体の厚さを8.65mmに抑えている点にも注目だろう。重さも約229.5gと、バッテリー容量の割には軽く見える。
REDMI Note 17 Pro Max 5Gのボディサイズは約163.44 x 78.27mm。
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| <▲画像:「REDMI Note 17 Pro Max 5G」のディスプレイの特徴> |
ディスプレイは約6.83インチ、解像度は2,772 x 1,280、リフレッシュレート120Hz対応、最大輝度はピークで3500nitの有機EL。
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| <▲画像:6.83インチ、1.5Kの有機EL搭載> |
CPUはSnapdragon 6 Gen 5。OSはAndroid 16ベースの「Xiaomi HyperOS 3」。OSのバージョンアップは4回、セキュリティアップデートは6年間は保証される。そのためAndroid OSについては「Android 20」(仮称)まではアップデートされる予定となる。
メモリに関しては冒頭で述べたように8GBだが、ストレージの一部を仮想メモリとして活用できる。最大8GBまで割り当てられるので、物理メモリ8GB+仮想メモリ8GBで、合計16GBまで可能だ。
カメラはリアにデュアルカメラ、フロントにシングルカメラを搭載する。
リアのデュアルカメラは約5,000万画素のメインカメラと約800万画素の超広角カメラの構成。
REDMI Note 17 Pro Max 5G本体の防水・防塵性能はIP66/IP68相当。水中での写真・動画撮影に対応した水中モードも搭載する。
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| <▲画像:「REDMI Note 17 Pro Max 5G」のカラーバリエーション> |
REDMI Note 17 Pro Max 5Gのカラーバリエーションはブラック、グリーン、パープル、クラウドブラッシュの4色。







