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| <▲画像:「Bigme B6 Pro」> |
Bigme B6 Proは6インチのカラーE Inkディスプレイを搭載する電子書籍リーダー端末だが、Android 14ベースのOSを搭載し、Google Playも最初から使え、Androidアプリもインストール可能のため、Androidタブレットと呼んでも構わない。
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| <▲画像:「Bigme B6 Pro」はAndroid 14ベースで、Google Playにも対応> |
非常に大きな魅力はディスプレイのリフレッシュ速度が独自の技術によって高速化されている点。E Inkディスプレイの場合、液晶や有機ELのような一般的ディスプレイにおける画面のリフレッシュとは異なる動きをするため、リフレッシュレートと呼んでも必ずしも同じ意味にはならないものの、Bigme B6 Proでは事実上75Hz同等のリフレッシュを実現している。
そのためページのスクロールはもちろん、動画の視聴にも耐えることができる。
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| <▲画像:「Bigme B6 Pro」の特徴> |
ディスプレイの解像度は白黒層が300ppi、カラー層が150ppi。
カラー化は白黒層の上にカラー層を重ねる形で実現しており、カラー側の解像度は白黒層の半分だが、コミックの絵、ウェブサイトや新聞などの写真や図くらいであれば十分に楽しめるだろう。筆者も同じく白黒300ppi/カラー150ppiのE Inkタブレットを持っているが、アプリやウェブページのUIのカラー部分、コミック、ちょっとした写真や図であれば問題ない。
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| <▲画像:カラーE Inkなのでマーカーも色分けできる> |
しかもBigme B6 Proの場合はリフレッシュ速度も速いため、ウェブサイトやSNSなどは従来製品と比べて見やすいだろう。
CPUはMediaTek製のDimensity 1080、メモリは8GB、ストレージは256GB。また、モバイル通信にも対応し、4G LTEでの通信もできる。
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| <▲画像:「Bigme B6 Pro」のメモリは8GB、ストレージは256GB、バッテリーは2120mAh> |
バッテリー容量は2,120mAh。
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| <▲画像:標準的な、ケース付き製品> |
なお、現在公式サイトで販売されている製品は、ケース付きのものと、さらにスタイラスも付いたものの2種類。冒頭で述べた価格はケース付きのもので、スタイラスはない。スタイラスもつける場合は、通常価格が56,700円で、発売記念セール価格が49,600円となる。







