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arrows最新ハイエンド「arrows Alpha2」が8月27日発売!シリコンカーボンバッテリー初搭載!ドコモら4キャリア、格安SIM、量販店などで販売!

FCNTは18日、「arrows」シリーズの最新ハイエンドモデル「arrows Alpha2」を発表した。arrows Alpha2は日本市場において8月27日より順次発売となる。

<▲画像:「arrows Alpha2」>

arrows Alpha2は通信事業者ではNTTドコモ(以下、ドコモ)、au(au Flex Styleにて)、ソフトバンク(SoftBank Free Style)、ワイモバイル、楽天モバイルが取り扱い、SIMフリーモデルは量販店や格安SIM各社が販売する。格安SIMでは「IIJmio」「mineo」「HISモバイル」「LIBMO」が販売することを明らかにしており、IIJmioでは条件を満たせばキャンペーンで64,980円(税込、以下同。通常価格は94,900円)~という特価となっている。

<▲画像:「arrows Alpha2」の特徴>

なお、arrows Alpha2にはメモリとストレージ容量違いで2種類のモデルがある。メモリが8GB、ストレージが256GBのモデルと12GB/512GBモデルだ。事業者によって取り扱いが異なり、価格も違う。

256GBモデルが楽天モバイルの85,900円が最も安く、ドコモは116,600円、512GBモデルは楽天モバイルが109,990円、ドコモが136,950円だ。

ただし、通信事業者については2年使って返却する場合の実質負担額はまた違うし、利用できるキャンペーンの有無もあるので、必ずしも本体価格では比較できない。

さて、そのarrows Alpha2だが、昨年発売の前機種「arrows Alpha」の後継機となる。

arrows Alpha2のカラーバリエーションはインディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色、メモリ/ストレージの組み合わせは8GB/256GB、12GB/512GBの2種類。カラーの取り扱いは各社で異なり、一部カラーはオンラインショップのみの場合もある。

<▲画像:「arrows Alpha2」のカラーバリエーション>

arrows Alpha2の心臓部となるチップセットにはMediaTekの「Dimensity 8350 Extreme」を採用。

メモリは前述したように8GBか12GBだが、ストレージの一部を仮想メモリとして活用できる。物理メモリと仮想メモリの合計最大値は24GBなので、物理メモリが8GBのモデルでも仮想メモリが16GB加わり、パフォーマンスの快適性は十分上がるようだ。

なお、外部ストレージとしてmicroSDカード(最大2TBまで)も使える。

ディスプレイは6.4インチのLTPOディスプレイ(有機EL)で、解像度は2,670 x 1,200ドット、リフレッシュレートは最大144Hz、最大輝度3,000nit。また、サウンド面では「Dolby Atmos」対応、ハイレゾ対応。

<▲画像:「arrows Alpha2」はベゼルが極めて細い>

FCNT製品の長年の特徴の一つであるタフなボディはarrows Alpha2でも健在。米国国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810H」の23項目の試験をクリアするタフさで、防水・防塵に関してもIP68/69相当と強い。河川などの淡水での水中撮影も可能。

<▲画像:タフさも魅力>

バッテリー容量は5,370mAhで、arrowsシリーズとしては初となるシリコンカーボンバッテリーを採用している。シリコンカーボンバッテリーはこの2年ほどで世界的に採用例が増えている(シリコンカーボンバッテリーについてはこちらの記事を参照)。高い密度を実現できるため、小さなサイズに大容量という、従来であれば難しい要求を満たすことができる。4年後でも初期容量の80%を維持できるほど、劣化を少なく抑えているという。

また、急速充電は最大90Wに対応し、1%から100%までを僅か40分で行うことができる。夜寝るときに充電を開始するのではなく、朝起きてから充電しても間に合うほどのスピードだ。

そしてダイレクト給電機能も搭載する。操作中はバッテリーへの充電を控えて端末本体へ直接電力を供給することでバッテリー劣化や発熱を防ぐことができる。例えばゲームをプレイしながら充電するという行為はバッテリーの劣化に繋がるものだが、そうした事態を避けられる。

<▲画像:「arrows」シリーズでは初となるシリコンカーボンバッテリーを採用>

OSについては最大3回のバージョンアップを予定し、セキュリティアップデートも5年間は少なくともサポートされる。出荷時のバージョンがAndroid 16なので、特に問題なければAndroid 19まではバージョンアップされるはずだ。

カメラはリアに約5,030万画素のメイン広角カメラと約4,990万画素の超広角カメラの組み合わせで、フロントに約4,990万画素のシングルカメラを搭載する。

リアのメイン広角カメラのイメージセンサーにはソニー製の1/1.56インチのCMOSセンサー「LYTIA 710」を採用。このセンサーは暗所、低照度環境下でのノイズ発生が少なく、arrows Alphaとの比較では約15%ノイズ低減できるという。

なお、arrows Alpha2には側面にアクションキーが搭載され最大で3つまで機能を割り当てられる。

<▲画像:便利なアクションキーを搭載>

<▲画像:リアには脈波センサーを搭載する>

さらに自律神経測定機能が搭載され、リアのカメラ下に配置された脈波センサーによって指先から生体情報を取得できる。健康管理にも役立つだろう。

情報元、参考リンク
FCNT/arrows Alpha2製品公式ページ
Amazon/arrows Alpha2製品ページ
ドコモオンラインショップ
楽天モバイル/arrows Alpha2製品ページ
au公式サイト
ソフトバンクオンラインショップ
ワイモバイルオンラインストア
IIJmio公式サイト
mineo
HISモバイル公式サイト

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