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| <▲画像:「Lenovo Yoga Tab Gen 2」> |
今回日本市場に投入されるLenovo Yoga Tab Gen 2は、メモリが8GB、ストレージが128GBの「ZAJ00164JP」と、メモリ8GB、ストレージ256GBの「ZAJ00142JP」の2モデル。8GB/128GBモデルが88,000円(税込、以下同)、8GB/256GBモデルが93,500円となっている。
また、実はもう1機種「Lenovo Yoga Tab Plus Gen 2」も発売となるが、そちらについては別記事で紹介したい。ディスプレイサイズが13インチのタブレットだ。
Lenovo Yoga Tab Gen 2の最大の魅力は何と言っても超高解像度、高性能のディスプレイだろう。
11.1インチ、解像度が3,840 x 2,560ドット、リフレッシュレート最大144Hz、最大輝度1,100nitのIPS液晶ディスプレイを搭載する。解像度はテレビなどにおける4Kの3,840 x 2,160ドットと違い、縦が2,560ドットとより多いことから想像できるかもしれないが、アスペクト比が3:2となっている。
そのためウェブサイト、各種ドキュメント、電子書籍、電子雑誌などの閲覧には非常に適しているだろうし、テキスト入力やドキュメントの編集といったパソコンと同種の用途にも向いているだろう。
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| <▲画像:「Lenovo Yoga Tab Gen 2」> |
勿論、元々11.1インチとディスプレイサイズが大きいこともあり、動画視聴も迫力がありつつ、高精細で美しいグラフィックで楽しめるはずだ。
また、スピーカーはクアッドスピーカーなので、端末を縦横どちらに向けた状態でもバランスの良いサウンドを楽しめるだろう。
CPUはMediaTekの「Dimensity 9500s」。
メモリは前述したように8GBで、ストレージは128GBか256GB。外部ストレージとしてmicroSDカードにも対応している。最大2TBのカードまで使用できる。
そしてWi-FiはIEEE802.11beまでサポートしている。すなわちWi-Fi 7までだ。Bluetoothは6.0対応。
さらにUSB Type-C端子(USB 3.2)はDP-Altモード対応なので、USB Type-C to Type-CケーブルやUSB Type-C to DisplayPortやUSB Type-C to HDMIケーブルなどを使って有線での映像出力ができる。
Lenovo Yoga Tab Gen 2の本体サイズは約250.6 x 172.98 x 6.2mmで、重さは約480g。
バッテリー容量は11,000mAh。
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| <▲画像:「Lenovo Yoga Tab Gen 2」> |
OSはAndroid 17を搭載して出荷され、7回のOSバージョンアップに対応するという。すなわち、少なくともAndroid 24まではアップデートできることになる。一方、必ずしもそこまで保証される訳ではなく、あくまでも予定となる。とはいえ、何事もなければAndroid 24までサポートされるのは嬉しい。
また、Lenovo Yoga Tab Gen 2には純正スタイラス「Lenovo Tab Pen 2」が付属する。このスタイラスは8,192段階の筆圧検知に対応している。
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| <▲画像:「Lenovo Yoga Tab Gen 2」には「Lenovo Tab Pen 2」が付属する> |
なお、Lenovo Yoga Tab Gen 2及びLenovo Yoga Tab Plus Gen 2は本記事執筆時点ではレノボ公式サイトではまだ販売されていないが、10月2日以降に発売される可能性があるかもしれないので、急ぎで無ければ公式ストアを待ってもいいだろう。





