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| <▲画像:「CMF Clip Pro」> |
すでにNothing公式サイトAmazonなどで予約販売が始まっている。Nothing公式サイトでは8月下旬以降に順次、Amazonでは8月31日にお届けとされている。
→Nothing公式サイト/CMF Clip Pro製品ページ
→Amazon/CMF Clip Pro製品ページ
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| <▲画像:「CMF Clip Pro」のカラーバリエーション> |
Nothingはすでにいくつかのワイヤレスイヤホンを販売中だが、今回新たに登場するCMF Clip Proは、耳への固定方法が特殊な点が最大の特徴といっていいだろう。
従来型のワイヤレスイヤホンの形状が耳に合わない方にとっては、魅力的な選択肢になるかもしれない。一方、CMF Clip Proの形状が合わない方もいるだろうから、意外と良し悪しは分からない。とはいえ、Nothingからもクリップ型のイヤホンが出てきてくれたことはありがたい。
クリップ型のイヤホンには他社製品もあるが、基本的には耳のふちを境に挟み込むことで固定する。しかし、メーカーや製品によって形も具体的な挟み方も違うので、当然人によって装着感は変わってくる。
CMF Clip Proは掲載した写真の通り。主に負荷のかかる支持点は3つ。
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| <▲画像:「CMF Clip Pro」の装着イメージ> |
クリップ部分の素材はTPUということなので、おそらく硬すぎず柔らかすぎずといった感じだろう。芯材にはチタン製のワイヤーを採用している。このワイヤーの弾力がどれくらいか、というのも装着感に影響するだろう。
イヤホンのスペックとしては、まずは形式としてはオープンイヤータイプ。
こもりの少ない、広がりあるクリアなサウンドが楽しめそうだ。一方でオープンイヤータイプが構造的に苦手とする低音については、10.8mmの大口径デュアルマグネットドライバーを採用したことと、ウルトラベーステクノロジーによって補っているという。パワフルかつ深みのある低音も再現する。振動板はTPU、LCP製。
音声通話に関しては、HDマイクを左右2つずつ、合計4つ搭載し、高品質なクリアボイスを実現。マイクはユーザーの声を拾うだけでなく、周囲のノイズも検知・除去し、声のみにフォーカスしたクリアなボイスを通話相手に届けてくれる。
バッテリーの持ちはイヤホン単独で10時間、ケースと組み合わせると22時間半、合計だと32時間半にも及ぶ。また、ケースに10分入れておけば、4時間音楽再生できる分まで充電できる。
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| <▲画像:「CMF Clip pro」のイヤホン本体とケース> |
バッテリー容量としてはイヤホン側に60mAh、ケース側に475mAh。
BluetoothのコーデックはSBC、AACに加えてLDACにも対応しているので、ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむことも、もちろんできる。
また、イヤホンはIP54相当の防水・防塵、ケースはIPX2相当の防塵仕様となっている。





