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| <▲画像:「Lenovo Chromebook m Gen 10」> |
Chromebookの新製品はWindows PCと比べるとラインナップが多くはないため、新モデルの登場は貴重だ。
Lenovo Chromebook m Gen 10は15.3インチ、解像度1,920 x 1,200ドット、非光沢のIPS液晶ディスプレイを搭載する。タッチ操作には非対応。
キーボードが外れるデタッチャブルタイプではなく、オーソドックスなノートブックスタイルの製品だ。
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| <▲画像:「Lenovo Chromebook m Gen 10」のキーボードと底面。キーボードの配列は実際にはJIS配列> |
CPUはMediaTek製の「Kompanio 540」(8コア)、メモリは8GB(LPDDR5X-6400MT/s)、ストレージは128GB(UFS 2.2)、バッテリーは3セル計50Whで、Wi-FiはWi-Fi 6Eまで対応し、Bluetoothは5.3といった基本スペック。最大消費電力は65W。バッテリー容量は50Whなので、結構長く使える。約16時間の連続駆動が可能。
Lenovo Chromebook m Gen 10のボディサイズは約344 x 241.8 x 18.95mm、重さは約1.56kg。
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| <▲画像:「Lenovo Chromebook m Gen 10」を閉じたところ> |
入出力ポートが多い点も嬉しい魅力。
USB Type-C(USB 3.2 Gen 1。5Gbps)が2ポート、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1。5Gbps)が2ポート搭載されている。しかも、Type-Cは、DP-Altモード対応なので、USB Type-C to Type-Cケーブルや、USB Type-C to HDMIケーブルなどで映像出力ができる。もちろん、このType-Cポートは充電ポートも兼ねている。
また、それとは別にHDMI出力ポートも搭載されている。マイク/ヘッドホンコンボ端子もあるし、一般の個人ユーザーには必要ないかもしれないが、ケーブルロックスロットも用意されている。
USB Type-Cポートは左右に分けられているため、どちら側からでも充電できるし、Type-Aも左右1つずつと、非常に便利な配置だ。
スピーカーは2.0W×2構成のステレオスピーカーで、Waves MaxxAudio対応、マイクも内蔵している。カメラはフロントのみで、720pのHDカメラ。プライバシーシャッター付だ。
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| <▲画像:「Lenovo Chromebook m Gen 10」の左右の入出力ポートなど> |
キーボードはJIS配列。トラックパッドはもちろんマルチタッチ対応。
なお、レノボ・ジャパンが6月に発売した「Lenovo Chromebook m Gen 11」もMediaTek Kompanio 540搭載、メモリ8GBモデルだが、こちらはディスプレイサイズが14インチ。
ほぼ同じスペックで14インチモデル、15.4インチモデルが揃った形。





