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ドコモ、スマホやStarlink Businessを令和8年熊本地震被災地支援で自治体などに無償提供

NTTドコモ(以下、ドコモ)は令和8年熊本地震の被災地支援の一環として、7月29日より熊本県や災害対策機関などに対して衛星ブロードバンドサービス「Starlink Business」やスマートフォン、タブレット端末などの無償提供を開始している。

<▲画像:「Stralink Business」のアンテナを設置中の様子>

具体的には、ドコモ、NTTドコモビジネスが熊本県と連携し、自治体や病院などの関係機関へStarlink Businessの設置を進めている。

加えて、スマートフォンやタブレット端末、衛星電話なども計500台を無償提供している。

これによって、被災された方や救援活動に従事する方々が緊急時の情報収集や関係者への連絡を迅速に行えるように支援するという。

なお、Starlink Businessはアンテナが小型・軽量で運びやすく、短時間で設置し、Wi-Fi環境を構築できるという。

また、ドコモは一般社団法人 情報支援レスキュー隊に対してもスマートフォンやタブレット、ルーターを無償提供するという。

情報元、参考リンク
NTTドコモ/プレスリリース

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