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| <▲画像:左が「moto g37j」、右が「moto g05」> |
熊本県内及び周辺地域で被災された方々、具体的にはスマートフォンの破損や紛失などによって通信手段の確保が困難となった被災者、または復興支援活動に従事する方々へ、現地の自治体を通じてSIMフリーのスマートフォンを無償で提供するという。
Motorolaが無償提供するスマートフォンは「moto g05」に始まり、準備が整い次第「moto g37j」も追加される。
moto g05は、FMラジオ機能も搭載しているため有線イヤホンを繋いでアンテナ代わりとして使ってラジオを聴くことができる。インターネットに繋がっていなくても問題ない。また、IP52相当の防水・防塵性能も備えている。
moto g37jも同じくFMラジオ機能を搭載し、IP64相当の生活防水対応、さらには外部給電機能を備えている。外部給電機能は、moto g37jをモバイルバッテリー代わりに使える機能で、moto g37jのバッテリーを使ってワイヤレスイヤホンを充電したり、各種モバイル機器を充電できる。moto g37jについてはメモリなどが異なるものの、ベースが共通の「moto g37」の記事も参考になると思う。
両機種とも国内の通信事業者の周波数帯に対応し、SIMフリーなので、今まで使っていたスマホが壊れた場合でも、SIMカードを差し替えるだけですぐに使える。
Motorolaが無償提供するスマホの実際の配布方法は対応する自治体に任せられるため、最終的には自治体に問い合わせる形となるようだ。ただし、現時点で専用の窓口が開設されている訳でもないようであり、受け取り方についてはやや不透明だ。
実際に自治体の庁舎に足を運んで聞くしかないかもしれない。
なお、MotorolaのスマホはGoogleの「Pixel」シリーズ並みに非常にスタンダードなAndroidのままなので使いやすいと思う。
情報元、参考リンク


