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タフネススマホ「TORQUE G07」発表!予約受付開始!衛星通信対応!水中対応強化など様々な面で進化!

KDDI、沖縄セルラーは24日、京セラ製のタフネスAndroidスマートフォン「TORQUE G07」をauで3月18日に発売すると発表した。予約受付自体は25日10時に開始済み。TORQUE G07は、「TORQUE」シリーズならではのタフネスさをさらに強化した上、カメラを含めた様々な面で進化を果たし、通信に関しても衛星とスマートフォンが直接通信できるサービス「au Starlink Direct」に対応するなど多くの特徴を持っている。

<▲画像:「TORQUE G07」>

加えて、auの5G通信において5G通信(Sub6)をユーザーが手軽に認識できる専用のアンテナピクト(アンテナ表示アイコン)「5G+」にも対応している。


まず、TORQUE G07はTORQUEのシリーズ史上では最多となる37項目のタフネス関連の試験をクリアしている。しかも背面カバーにスリット構造を採用し、泥水を洗い流すことすらできる。

<▲画像:「TORQUE G07」のタフネスデザインについて>

海水への耐性については、水深5mに60分間沈める京セラ独自の試験をクリアしている。スピーカーも気密性の高い仕上げで、海中にも耐えられる。旧モデルである「TORQUE G06」では水深2mに約60分間沈める試験だったが、今回は水深5mなので、進化していることが分かる。

水中では勿論カメラを使うこともできる。水中での撮影の際は、サイドボタンを使うことで手軽に撮影できる。

落下などの際の衝撃にも勿論強い。

ディスプレイについてもタフな仕様だ。強化ガラスと特殊な保護フィルムを重ねた京セラ独自の構造が採用されている。しかも特殊保護フィルムが傷ついた場合には自分で交換することもできる。

<▲画像:「TORQUE G07」のタフさについて>

ディスプレイは約5.4インチの有機ELで、解像度は2,160 x 1,080ドット。CPUはQualcomm Snapdragon 7 Gen 4で、メモリは8GB、ストレージ容量は128GBだ。外部メモリとして最大2TBまでのmicroSDカードも使える。

また、電池パック(バッテリー)はユーザーが自由に取り外し、交換可能なので、アウトドアなどの際には予備のバッテリーを持っていけば、超長時間の運用も可能だ。

バッテリーの容量はTORQUE G06に対して約7%増量されて4,585mAh。互換性を持っているためTORQUE G07ではTORQUE G06用のバッテリーを使うこともできるし、TORQUE G06用の充電器も使える。ただし、TORQUE G07用のバッテリーをTORQUE G06で使うことはできないので注意して欲しい。

カメラも進化をしていて、メインカメラには大型のセンサーを採用し、暗所での撮影に強くなっている。もちろん明るい場所でも大型センサーは活きるので、綺麗な写真・動画撮影が可能だ。

リアには約5000万画素で1/1.55インチと大型化したセンサーを採用するメインカメラと、約5000万画素のワイドカメラ、約500万画素のマクロカメラを採用している。

前述したようにau Starlink Directのデータ通信(一部アプリ)にもシリーズでは初となる対応を果たしている。本体の向きによらず衛星通信を受信しやすいようなアンテナ性能も実現している。

なお、au Starlink Directについては、全てのアプリで自由にデータ通信を利用できるわけではなく、一部のアプリに限られるのでその点には注意が必要だ。ただし、それはTORQUE G07に限った話ではなく、他の機種でも同じだ。

TORQUE G07のOSはAndroid 16で、本体サイズは約157 x 75 x 14.6mmで、重さは約243g。

SIMカード対応についてはnanoSIMとeSIMのデュアル仕様。

<▲画像:「TORQUE G07」のカラーバリエーション>

OSのバージョンアップサポートについては、3回のOSバージョンアップと4年間のセキュリティアップデートに対応している。

情報元、参考リンク
au Online Shop

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