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au、「スマホトクするプログラム+」を2月26日より提供へ。残債免除も返却のみの場合は最大22000円の利用料発生。買い替えなら不要

KDDI、沖縄セルラーは26日より「au」において新たな端末購入サポートプログラム「スマホトクするプログラム+」を提供開始する。新プログラムの投入に伴い、現行の「スマホトクするプログラム」は2月25日をもって受付終了となる。

<▲画像:「スマホトクするプログラム+」>

「スマホトクするプログラム+」は、現行プログラムと比べてスマートフォン返却時のユーザー負担が増える可能性のある施策だ。

「スマホトクするプログラム」では対象スマートフォンを購入した後、13カ月目から25カ月目までに返却すれば最終支払回の分(残債)が免除されるのが基本だが、新プログラムでは残債は免除されても特典利用料を最大22,000円支払う必要がある。すなわち純粋にユーザーの負担が最大22,000円増えることになる。

しかし、条件を満たせば、特典利用料も免除される。この特典利用料免除の特典は「au買替特典」という名で提供される。

「スマホトクするプログラム+」を利用して端末を返却する際、新しい対象機種を購入するのであれば、すなわちauで機種変更するのであれば特典利用料が免除される。具体的には特典利用料と同額が割引される。その際、au回線を契約しているかどうかは条件に含まれない。しかし、少なくとも新しい機種を購入する必要がある。

<▲画像:「スマホトクするプログラム+」の概要>

同種の施策はNTTドコモも導入予定で、基本的にはほぼ同じ内容だ。詳細はこちらの記事を参照して欲しい。

情報元、参考リンク
au/スマホトクするプログラム+公式サイト
au Online Shop

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