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| <▲画像:「Oscal Marine 3」> |
Oscal Marine3はAmazon.co.jpで既に販売開始済みで、通常価格は36,900円(税込、以下同)だが、現在は発売記念キャンペーンでクーポンを適用することで26,900円になり、更に特別割引プロモーションコード「CKAAH4I8」を使うことで25,055円にまで下げることができる。
クーポンはOscal Marine3をカートに入れる前にチェックボックスをチェックし、特別割引プロモーションコードはカートに入れた後の支払いのステップで「ギフトカード、バウチャーまたはクーポンコードを入力してください」と書かれたフォームに「CKAAH4I8」を入力して適用すればいい。
また、Amazonポイントの還元もあるので、実質的な負担額はその分下がってくる。
→AmazonでのOscal Marine3の製品ページはこちら
さて、それではOscal Marine3の概要を見ていきたい。
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| <▲画像:「Oscal Marine3」の特徴> |
Oscal Marine3は6.56インチ、リフレッシュレート90Hz対応、解像度が1,612 x 720ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン。OSはAndroid 16ベースの「DokeOS 5.0」で、勿論「Google Play」を使って普通にAndroidアプリをインストールできる。
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| <▲画像:ディスプレイは6.56インチ> |
CPUはMediaTek Helio G81で、メモリは8GB、ストレージは128GB。メモリに関してはストレージ容量の一部を仮想メモリとして活用でき、最大24GBを割り当てられるので物理メモリ8GB+仮想メモリ24GBの計32GB構成にできる。また、外部ストレージとして最大2TBまでのmicroSDカードも利用できる。
Oscal Marine3はタフネススマホとして堅牢なボディを採用しているが、デザイン性も優れている。リアパネルは一部スケルトン仕様でスタイリッシュだ。ボディの厚みも10.7mmに抑え、タフネススマホながら薄いのも魅力的だ。
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| <▲画像:タフネススマホながら薄くてスタイリッシュ> |
タフさに関しては、米国国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810H」の各種試験項目をクリアしている。防水・防塵に関しても優れ、IP68/IP69K相当だ。
搭載バッテリー容量は5,000mAhで、最大18Wでの充電に対応する。また、リバース充電機能にも対応する。リバース充電機能は、Oscal Marine3をモバイルバッテリー代わりにして、外部機器への給電ができる機能。最大5Wでの出力が可能だ。ワイヤレスイヤホンケースの充電などに便利だろう。
リアカメラは16MPのメインカメラと、13MPの赤外線ナイトビジョンカメラ、マルチAIカメラの構成。赤外線ナイトビジョンカメラは、本当に真っ暗な場所、夜間でも視認できるのでアウトドア、夜間の釣り、停電時や災害時などに役立つだろう。LEDライトをつけて周囲を照らしたときとはまた違う見え方なので、使い分けることで便利に活用できるはずだ。
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| <▲画像:下段はナイトビジョンカメラのイメージ> |
カメラは水中撮影モードにも対応し、最大1.5mの深さで30分間までの水中撮影も可能となっている。
アウトドア用途に関して言えば、コンパス、騒音計、水準器などの便利ツールも搭載し、位置情報についてもGPS/GLONASS/BeiDou/Galileoの4つの衛星測位に対応している。
なお、Oscal Marine3は、モバイル通信ではGSM、3G、4G LTE対応で、Wi-FiはWi-Fi5まで対応。
SIMカードはnanoSIMのデュアル対応。SIMカードスロットとmicroSDカードスロットは兼用ではないので、デュアルSIM+microSDカードの構成が可能だ。
メーカー保証は3年間まで。






