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ドコモで「AQUOS R9 pro」の実質負担額が約2万円引き下げ!

NTTドコモ(以下、ドコモ)は9日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS R9 pro SH-54E」について「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価(24回分割時の24回目の支払額)を変更した。結果、約2年間AQUOS R9 proを使ってから返却した場合の実質負担額は従来よりも約2万円下がったことになる。

<▲画像:「AQUOS R9 pro」>

まず、AQUOS R9 pro SH-54Eは2025年12月5日にドコモで発売となった新スマートフォンで、当初の本体価格は211,970円(税込、以下同)、「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価は95,040円だった。

そのため23カ月目でAQUOS R9 proを返却した場合の実質負担額は116,930円だった。

しかし今回、残価設定が変更されて114,312円になったので、23カ月目で返却した場合の実質負担額は97,658円になった。冒頭でも述べたように、従来よりも約2万円コストが下がった形だ。

しかも今回の残価変更は機種変更、契約変更(FOMAから5GやXiから5G)、新規契約、他社からの乗り換え、機種だけ購入と、全ての買い方が対象となっている。

また、22カ月目までに「いつでもカエドキプログラム」を利用する場合に翌月以降の分割支払金から割引される早期利用特典の額も800円に変更になっている。

AQUOS R9 proは、ライカ監修の「VARIO SUMMICRON」レンズを採用したトリプルアウトカメラを搭載する点が魅力のハイエンドのスマートフォン。標準、広角、望遠の全てのカメラに約5030万画素のセンサーを採用している。カメラを使いやすいように大型のシャッターキーも搭載している。

また、動画視聴時などに迫力あるサウンドを楽しめるようにフルメタルBOXのスピーカーを搭載している。ディスプレイも従来比で1.5倍の全白輝度を誇る高性能の「IGZO OLED」を採用する。サイズは約6.7インチだ。

ハイエンド機だけあってCPUは「Snapdragon 8s Gen 3」、メモリは12GB、ストレージ容量は512GBだ。

USB Type-C端子は「DisplayPort 1.4」対応なので、USBケーブル一本(Type-C to Type-C、Type-C to HDMIなど)で映像をモニターやテレビに出力することもできる。

欠けた要素のない高機能・高性能のAndroidスマートフォンなので、今回、実質負担額が約2万円下がったのは嬉しいニュースだ。AQUOS R9 proの詳細はこちらの記事を参照して欲しい。

情報元、参考リンク
ドコモオンラインショップ/AQUOS R9 pro製品ページ
ドコモオンラインショップ

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