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| <▲画像:「いつでもカエドキプログラム」> |
簡単に説明すると、3月5日に変更される新条件は現行の条件と比べて厳しくなる。一方で、端末の返却時に新機種への変更(購入)をする方に関しては特に影響はない。
まず、新条件では「プログラム利用料」が最大22,000円(税込)設定される。
端末を規定の期間使用して返却すれば残債が単に免除されるという状況から、残債の支払いは不要でも最大22,000円の利用料を支払わなければならない、という形に変わることになる。しかし、条件を満たせばプログラム利用料は免除される。また、プログラム利用料は、機種、手続き内容などによって異なり、具体的な金額は3月5日以降にドコモの公式サイトで公開される予定。
プログラム利用料が免除されるためには「ドコモで買替えおトク割」を適用する必要がある。
この「ドコモで買替えおトク割」も新たに設定される施策だ。
新しい対象機種をドコモで購入し、それから31日以内に「いつでもカエドキプログラム」を利用して旧機種を返却し、「ドコモで買替えおトク割」の適用を申し出ることでプログラム利用料が免除される。
結局、返却の際に新機種に変更する場合は今まで通り残債は免除されるということになり、新機種を購入しないのであれば、残債は免除されても最大22,000円のプログラム利用料を支払う必要があるということになる。
現行の「いつでもカエドキプログラム」はドコモ側の負担が大きく、収益を圧迫していたと言われており、今回の改定はその対策となるだろう。なお、auもほぼ同じ内容の「スマホトクするプログラム+」を2月26日に提供開始する。
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