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| <▲画像:「Yaber T2 Plus GTV」> |
加えて、プラットフォームに「Google TV」を採用しているため「Netflix」や「Amazon Prime Video」「Disney+」「Hulu」「U-NEXT」など主要動画配信サービスを手軽に利用できる点、そしてスマートフォンからの「Cast」なども使える利便性の高さも魅力だ。
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| <▲画像:「Yaber T2 Plus GTV」の特徴> |
なお、Yaber T2シリーズには初代Yaber T2及びYaber T2 Plusがあり、今回のYaber T2 Plus GTVでは何が変わったのか気になると思う。
プロジェクターとしての基本性能は変わりないようだが、Google TVへの対応方式が異なっている。
まず、初代Yaber T2は、プロジェクター本体自体にはGoogle TVを内蔵しておらず、別のシステムで動く純粋なプロジェクターだ。しかし、別売りのGoogle TVドングルを背面のHDMI入力端子に挿すことでGoogle TVに対応する、という形を採っている。そしてGoogle TVドングルをセットにした商品がYaber T2 Plusだ。この初代Yaber T2の実機レビュー記事も参考になると思うので気になる方はチェックしてみて欲しい。
→Yaber T2の実機レビュー記事はこちら
このドングルは一般的なスマートTVドングルにはない特徴としてUSB給電を不要としている点が挙げられる。HDMI給電に対応したYaber T2のようなプロジェクターであればHDMI端子に挿すだけで動く。これが大きな魅力だ。
とはいえHDMI入力端子を一つ占有してしまうことは確かであり、ゲーム機など他の機器を繋げるときには外す必要があった。
ところが今回新たに登場したYaber T2 Plus GTVは、Google TVを内蔵し、プロジェクター自体のシステムとして採用しているため、ドングルを接続する必要がなく、HDMI入力端子は完全にフリーになっている。
よりスマートなGoogle TVプロジェクターに進化したのがYaber T2 Plus GTVだ。
プロジェクターのハードの特徴は旧機種と変わりなく、前述したようにバッテリーによる駆動に加え、家庭用コンセントからの電源供給での駆動の2つに対応するのでモバイルでも据え置きでも使える。
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| <▲画像:「Yaber T2 Plus GTV」には8,000mAhのバッテリーを搭載> |
また、ハンドルを回転させてスタンド代わりにすることもできる。
8Wスピーカーを2基搭載し、「Dolby Audio」に対応している点も同じだ。Yaber T2のスピーカーサウンドの品質はかなり優れているので、据え置き用途でも十分使える。
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| <▲画像:「Yaber T2 Plus GTV」のスピーカーについて> |
プロジェクターとしての投影解像度は1,920 x 1,080で、光源はLED、オートフォーカス、オートキーストーン、オートでの障害物回避など一通りのオートフィッティング機能を網羅する。投影サイズおよびスクリーン間距離は、43.3インチから129.9インチ、1.1mから3.3mほどとされている。ただ、Yaber T2もそうだが、実際には最小側も最大側ももう少しいけると思う。それについてもレビュー記事を参照して欲しい。
明るさは最大350 ISOルーメン。
本体サイズは約165 x 140 x 290mmで、重さは約2.5kg。
入出力端子はUSB 2.0が1つ、HDMI入力が1つ、3.5mmオーディオ出力が1つ、有線LANポートが1つだ。
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| <▲画像:「Yaber T2 Plus GTV」> |
Bluetoothは5.0対応、Wi-FiはWi-Fi6までサポートしている。
YaberのプロジェクターはYaber T2シリーズと据え置き機の「Yaber K2s」は特に良いのでオススメだ。
情報元、参考リンク






