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mineoでXiaomiの「REDMI 15 5G」が1月22日発売!おサイフ対応・超大容量バッテリー搭載

オプテージは21日、格安のモバイル通信サービス「mineo(マイネオ)」においてシャオミ・ジャパン(Xiaomi Japan)製のAndroidスマートフォン「REDMI 15 5G」を22日に発売すると発表した。「REDMI 15 5G」のメモリ4GB、ストレージ128GBのモデルと、メモリ8GB、ストレージ256GBのモデルをラインナップする。

<▲画像:「REDMI 15 5G」>

「REDMI 15 5G」のmineoでの通常価格は4GB/128GBモデルが29,568円(税込、以下同)、8GB/256GBモデルが34,320円となっている。

どちらも分割払い可能で、24回もしくは36回を選べる。36回の場合4GB/128GBモデルの月々の支払額は814円(初月のみ1,078円)、8GB/256GBなら946円(初月のみ1,210円)だ。

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「REDMI 15 5G」はドコモ、au、ソフトバンクと3つの回線種別のプラン全てに対応している。ただし、「eSIM」での契約の場合はauプランとソフトバンクプランしか対応していないので、ドコモプランを選択したい場合には通常のnanoSIMでの利用となる。「REDMI 15 5G」自体はnanoSIMとeSIMのデュアル対応仕様となっている。

さて、それでは「REDMI 15 5G」の概要を簡単に見ていきたい。

「REDMI 15 5G」はいわゆるエントリーからミドルエンドの中間辺りのスペックのスマートフォンで、CPUにはQualcommの「Snapdragon 6s Gen 3」を採用している。Snapdragon 6s Gen 3は十分パフォーマンスが良いので、ひと昔前のエントリースマホなどと比べると、かなりストレスが少ないはずだ。CPUのパワーがそれなりにあるので、物理メモリが4GBでも一般的用途なら大したストレスもなく快適に使えるだろう。また、ストレージの一部を最大8GBまで仮想メモリとして割り当てられるため、4GBモデルなら合計12GB、8GBモデルなら合計16GBでの運用もできる。

ディスプレイは約6.9インチ、解像度が2,340 x 1,080ドットと、解像度もフルHD+で十分精細だし、リフレッシュレートも最大144Hz対応。

本体サイズは約169.48 x 80.45 x 8.4mmで、重さは約217g。

「REDMI 15 5G」はバッテリー容量が非常に大きい点も魅力だ。7,000mAhもの容量のバッテリーを搭載している。小型タブレット並みの容量だ。しかも最大33Wでの急速充電に対応しているし、さらには外部への出力にも対応している。すなわちREDMI 15 5Gをモバイルバッテリー代わりにしてワイヤレスイヤホンの充電ケースなど何らかのモバイル機器を充電できてしまう。この機能をリバース充電と呼び、最大で18Wまでの出力ができる。

<▲画像:リバース充電機能の利用イメージ>

モバイル通信は契約プランによって使える規格が異なる。端末としてはGSM、3G、4G、5G対応だが、国内ではauとソフトバンクでは3Gサービスの提供を終了しているので、3Gはドコモプランしか対応していない。しかし、そのドコモも2026年3月末で3Gサービスの提供を終了するため、4月以降は3Gには非対応になる。

「REDMI 15 5G」のカメラはリアに約5,000万画素、フロントに約800万画素のセンサーを採用している。カメラはシンプルなものだが、カメラを重視しないなら十分だろう。

<▲画像:カラーバリエーション。左から順に「リップルグリーン」「チタングレー」「ミッドナイトブラック」。>

「REDMI 15 5G」のカラーバリエーションは「リップルグリーン」「ミッドナイトブラック」「チタングレー」の3色。

また、「REDMI 15 5G」は「おサイフケータイ」や防水・防塵にも対応している。OSはAndroid 15ベースだ。

情報元、参考リンク
mineo公式サイト

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