![]() |
<▲画像:「U12バリュープラン」の概要> |
それぞれ年齢層に応じた特色を持つプランとして設計されている。加えて、各プランとも「家族割」や「auスマートバリュー」などを適用することでかなり安く抑えられるようになっている。
また、3プランとも「au Starlink Direct」に対応している。U16バリュープランとシニアバリュープランは「サブスクぷらすポイント」にも対応する。
バリュープラン3種について
U12バリュープラン
U12バリュープランは、12歳以下を対象とした料金プラン。要するに小学生がターゲットのため、ある程度の制限があったり、逆に特典がある。まずは制限側だが、データ通信速度が送受信ともに最大300kbpsに制限されている。月間データ容量の上限はない。しかし、速度が最大300kbpsだと、インターネット利用がかなり厳しくなることは、速度制限に遭遇したことのあるユーザーであれば容易にイメージできると思う。
結局、このU12バリュープランでは、スマートフォンを子供に与えつつも、本格的なインターネット利用はさせたくない、という要望に応えるプランだと言っていいだろう。せいぜいがメッセージのやり取り程度だろうし、実際、保護者の方とのメッセージのやり取りなどであればスムースに利用できるとされている。
一方、特典については、スマートフォンで起きる犯罪や事故から子供を守るアプリ「コドマモ」や、英語学習・仕事体験などの自主学習コンテンツを使えるアプリ「auキッズラボ」を追加料金無しで利用できる。コドマモは通常は月額790円、auキッズラボは通常月額1,100円なので、これらのサービスの利用を望んでいる場合は、むしろU12バリュープランなら相当お得になるだろう。
U12バリュープランの料金は月額1,870円だが、「U12家族割」で1,100円割引、「au PAYカードお支払い割」で220円割引できるので、最安では月額550円にまで下げられる。
![]() |
<▲画像:「U12バリュープラン」の料金表> |
U16バリュープラン
U16バリュープランは16歳以下を対象としたプラン。こちらはU12バリュープランよりも年齢層が上がることになり、中学生がターゲットだ。中学生になれば、ある程度はインターネットも利用したいだろうし、それを見越したプラン設計になっている。U12バリュープランのような最大300kbpsといった速度制限はなく、一般的プランと同じようにデータ通信を利用できる。
実際に使用したデータ容量に応じて変動する2段階制の定額プランで、月間3GBまでなら2,398円、20GBまでなら4,048円だ。
適用できる割引施策は3種類。下表の通り、最安では1078円、もしくは2,728円にまで下げられる。
![]() |
<▲画像:「U16バリュープラン」の料金表> |
シニアバリュープラン
シニアバリュープランは、60歳以上を対象としたプラン。月間データ容量は5GBで、音声通話については1回5分以内の国内通話がかけ放題の特典がついている。また、迷惑電話対策などのオプションサービスがセットになった「電話きほんパック(V)」(通常月額440円)もついてくる。![]() |
<▲画像:「シニアバリュープラン」の料金表> |
さらに「auじぶん銀行」の「プレミアム金利優遇」が適用される「じぶんプラス プレミアムステージ」の特別条件対象なので、auじぶん銀行の円普通預金金利 年0.55%が適用される。詳細はauじぶん銀行のウェブサイトで確認して欲しい。
情報元、参考リンク