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ドコモ、即時に店頭修理できる「AQUOSリペアコーナー」を開設!

NTTドコモ(以下、ドコモ)は15日、「AQUOSリペアコーナー」と名付けた店頭修理受付サービスの提供を22日より開始すると発表した。

「AQUOSリペアコーナー」の概要
<▲画像:「AQUOSリペアコーナー」の概要>

AQUOSリペアコーナーはひとまずドコモショップルミネ池袋店に開設され、15日から事前予約の受付が開始となっている。

このAQUOSリペアコーナーでは、対象のAQUOSシリーズのスマートフォンを店頭で修理してもらうことができる。状況や内容にもよるが約60分での修理が可能とされている。また、故障個所・故障内容によっては初期化が必要な場合もあるものの、データの初期化をせずに修理できる場合もあるというのもメリットだろう。

サービス利用においては事前にスマートフォンのデータのバックアップを行うよう案内されている。撮影した写真・動画などのデータをはじめ、ゲームのセーブデータのクラウドバックアップや引継ぎ設定など、万一初期化しても大丈夫なように事前に準備しておこう。

しかし、バックアップができない場合もあると思う。その場合でも店頭修理で初期化せずに修理できる可能性もあると思うので、運が良ければデータそのままでの復活もできるだろう。

AQUOSリペアコーナーを利用するには、できれば事前に来店予約を行う。予約無しでの来店受付も可能ではあるようだが、事前に予約しておく方が確実だろう。

店頭での受付後、実際に修理依頼品の確認と見積の提示、実際の修理という流れになる。

修理料金は端末の1年間のメーカー保証が残っている場合には保証内の故障であれば無料、また、「ケータイ補償サービス」や「smartあんしん補償」といったアフターサポートサービスに加入している方の場合には、修理代金の上限が4,400円もしくは5,500円となる。

対象の機種は下記の通り。

  • AQUOS sense3 SH-02M
  • AQUOS sense4 SH-41A
  • AQUOS sense5G SH-53A
  • AQUOS sense6 SH-54B
  • AQUOS R7 SH-52C
  • AQUOS R8 pro SH-51D
  • AQUOS R8 SH-52D
  • AQUOS sense7 SH-53C
  • AQUOS sense8 SH-54D

やはりAQUOSリペアコーナーの最大の利点はその場で修理してもらえること。加えて、故障内容次第ではデータの初期化をされずに済む点だろう。それこそディスプレイ割れやバッテリー周りの故障の場合は、故障パーツの交換だけで済むはずなので、データそのままで端末が復活して戻ってくると思う。

ひとまずドコモショップルミネ池袋店のみとのことで、店舗に足を運べる場所に住んでいる方以外には利用しにくいサービスだが、ある程度全国に広がると便利かもしれない。

情報元、参考リンク
NTTドコモ/AQUOSリペアコーナーについて

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