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スマホの端子に繋ぐ小型電動シェーバー「Plug Shave」。剃り残しケアに便利

Gloture(グローチャー)は25日、スマートフォンのUSB端子/Lightning端子などに繋いで駆動する小型の電動シェーバー「Plug Shave(プラグシェーブ)」を同日より25%オフの特別セールで販売すると発表した。

<▲図:「Plug Shave」の使用イメージ。延長ケーブルを使えば便利そうだがケーブルは付属しない>

この製品は同社によってAmazon.co.jpでも販売されているが、Amazonでは4,500円(税込、送料別)、一方の公式通販サイトでは4,950円(税込、送料別)というのが通常の価格。今回のセールは公式通販サイトのみで実施され、購入手続き時にクーポンコード「TCHS81NDPQKB」を入力/適用することで25%オフになるという。

<▲図:シェーバー自体の特徴など>

恐らくAmazonでの購入の方が手軽だと好む方が多いと思うが、少なくとも現時点ではAmazonでは「Plug Shave」で検索してもヒットはするものの各バリエーションが並んで表示されることもなく、製品ページも情報が少なく分かりにくいので、公式通販サイトの方がバリエーションの選択及び購入手続きはしやすいかもしれない。

<▲図:カラーバリエーション>

しかし、万一の初期不良時や購入手続きの手軽さでいえば、慣れたAmazonの方が便利だろう。

このPlug Shaveは男性なら誰もが一度は経験があるであろう、髭の剃り残し対応を外出先や会社などでも手軽にできるという点が非常に魅力的だ。特に、スマートフォンさえあれば他に電源が不要だという点が最大の特長だろう。モバイルバッテリーは毎日いつでも携帯しているというわけでもないと思うが、スマートフォンは基本的に外出時には必ずと言っていいほど携帯していると思うので、そのスマホから電源を取れるのはPlug Shaveの魅力だろう。

Plug ShaveにはUSB Type-C、Lightning、USB/micro USB両対応と、コネクタ別に3種類、それぞれにカラーバリエーションが用意されている。注意すべき点はPlug Shaveの端子はオスだということだ。通常、モバイルバッテリーなどからの給電/充電のコネクタはオスで、給電/充電先の機器にメスのUSB端子が装備されている。ところがPlug Shaveは逆で、オスのコネクタが電動シェーバーの側面に装備されていて、スマートフォンのUSB端子/Lightning端子に繋いで、スマートフォンからの給電を受けて駆動する。USB-OTG利用のマウスやキーボードなどと同じ扱いだ。

<▲図:USB Type-C、Lightningモデルと異なりUSB/Micro USB対応モデルは端子が可変してType-Aとmicro-Bに両対応できるようになっている。Type-Aなので汎用性は現時点では一番あるかもしれない>

Plug Shave側がオスのコネクタなので、例えば市販のUSB-ACアダプタやパソコンのUSB端子、タブレットの端子などに繋いで使うこともできるし、延長ケーブルを使っても構わない。

シェーバー自体のサイズは約49 x 29 17mmと小型で、商品パッケージにはPlug Shave本体に加えてクリーニング用のブラシ、収納用のアクリルケースと収納ポーチも同梱されるので、持ち運び用アイテムが全て揃っているので別途ポーチなどを用意せずに済む。

<▲図:商品概要。ポーチやアクリルケースも付属する>

ただ、使用イメージを見る限り、スマートフォンに接続した状態で髭を本格的に剃るとなると、スマートフォンの端子やPlug Shaveのコネクタに余計な荷重がかかりそうなので、剃る時にはPlug Shave本体を手で押さえながら行うよう注意すべきかもしれない。実際、マニュアル(PDF)にも本体を指でしっかり支えるように記されている。とはいえ、剃り残し対策程度なら全く問題なく活躍してくれそうだ。


情報元、参考リンク
GLOTURE/Plug Shave製品ページ
GLOTURE/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    結構便利かなと思って記事化しましたが、あまり反響がなかったところを見ると、仮に剃り残しがあっても、その日一日は仕方ないと諦める人が多いのかな、とも思いますし、髭の伸びが速い人の場合、デスクに予備のシェーバーを持っている人もいますよね。アイデア商品って結構難しいですね。

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