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AQUOS sense5Gがドコモ、ソフトバンクから5日以降順次発売へ。オンライン限定カラーも!約4万円、Snapdragon 690 5G、トリプルカメラ搭載など手頃な中位機種!

シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS sense5G」がNTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンクから5日以降順次発売となることが明らかにされた。カラーバリエーションはライトカッパー、オリーブシルバー、ブラックの3色は両社共通だが、ドコモでは追加のカラーが複数用意されている。
<▲図:ドコモ版のAQUOS sense5Gのカラーバリエーション>

まずドコモの取扱い店舗店舗とオンライン共通でニュアンスブラックを選べる。さらにドコモオンラインショップ限定カラーとしてコーラルレッド、スカイブルー、イエローゴールドが用意されている。

発売日はドコモオンラインショップ限定カラーは5日、それ以外のカラーはドコモでは12日、ソフトバンクは10日だ。

価格は参考までにドコモ版が39,600円(税込)、ソフトバンク版が43,200円(税込)。

ソフトバンク版の方が3,600円高いことになるが、両社ともに早期購入者向けに3,000ポイントプレゼントキャンペーンが実施されるため、どちらも実質3,000円安く買える形。もちろんそれでも差は残るが、手を出しやすい5Gスマホの一つだという点に変わりはない。

今述べたように、AQUOS sense5Gは、約4万円と中価格帯ながら5Gに対応したスマートフォンで、スペックも中位グレードとなっている。

心臓部のチップセットはQualcomm Snapdragon 690 5Gで、メモリは4GB、ストレージは64GB。ディスプレイは約5.8インチで解像度が2,280 x 1,080ドットのIGZO液晶で、バッテリー容量は4,570mAh、メインカメラはトリプルカメラ、サブカメラは約800万画素、生体認証は顔認証と指紋認証の両方に対応し、おサイフケータイ対応、防水・防塵対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth 5.1対応などといった基本スペックだ。

本体サイズは約148 x 71 x 8.9mmで、重さは約178g。

トリプルカメラは約1200万画素のメインカメラと約1200万画素の広角カメラ、そして約800万画素の望遠カメラで構成されている。

メモリが4GBという点はやや残念に感じなくもないが、価格とその他のスペックを見ると十分コストパフォーマンスに優れるし、CPUがSnapdragon 690 5Gなので、十分なパフォーマンスを披露してくれるはずだ。

大注目の機種の一つといっていいので、売れ行きも気になるところ。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/AQUOS sense5G製品ページ
ソフトバンクオンラインショップ

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