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au PAY、PayPayに続きd払いも東京都の新型コロナ見守りサービスに参画。決済利用店舗でクラスターが発生した場合ユーザーに通知

NTTドコモ(以下、ドコモ)のスマホ決済サービス「d払い」が1日より東京都の新型コロナ・テックパートナーとして「東京版新型コロナ見守りサービス」事業に加わることになった。


これにより、ユーザーがd払いを使って決済した東京都内の加盟店舗などで新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した場合、その店舗名とクラスターの発生日時などの情報がスマートフォンへ通知される。すなわち、今後、d払いで決済した東京都内の店舗に関してはクラスター発生時にユーザーはテレビ等の大手メディアやSNS、店舗のWebサイトなどを自ら確認しにいくことなく、素早くそれを知ることができるようになる。

ただし、d払いを使える全ての加盟店が対象となっているわけではない点には注意が必要だ。ドコモへの加盟店登録の際などに、事前に許諾を得られた加盟店のみが対象とされている。

また、この「東京版新型コロナ見守りサービス」には、すでにauの「au PAY」、ソフトバンクグループの「PayPay」は参画済み。当初ドコモは参画の意思を示していなかったが、今回加わった。

なお、通知機能については、ユーザー自身が「同意」した場合に限って送られるようになっている。同意もせずに勝手に送られてくることはない。また、ユーザーの個人情報が東京都に提供されることも一切ないので、同意に関してはそれほど神経質に注意しなくても大丈夫だろう。

通知機能は各社の決済アプリに導入される形となっており、d払いの場合もd払いアプリ内で通知を受け取る設定にすれば利用できる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース(PDF)

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