KDDIとソフトバンクが5Gインフラ整備加速に向けて合弁会社5G JAPANを設立

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KDDIとソフトバンクは1日、第5世代移動通信システム「5G」について、地方におけるネットワークの早期整備を共同で推進するための合弁会社「株式会社5G JAPAN」を設立したと発表した。


出資比率は50%ずつで、代表取締役社長にはKDDIから寺尾徳明氏が、代表取締役副社長にはソフトバンクから大瀧栄司から就任した。資本金は5億円で、主な事業内容は5G基地局の設計・施工に関する調整・管理とされている。

両社が主に地方における5Gのインフラ整備を協力して進めることは、2019年7月に合意されたこと。両社が有する基地局資産を効率的に相互利用するインフラのシェアリングを推進するだけでなく、基地局の工事設計や施工管理に関しても共同で取り組むとされ、実際に5G JAPANが担うことになるようだ。

5Gの商用サービスは始まったばかりであり、エリア拡大もこれからの話。auとソフトバンクの5Gサービスのエリアカバーが早期に広がることが期待される。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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