ドコモショップ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップが業務縮小を5月10日まで延長。故障時以外の機種変更は注意

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NTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンクは27日、各社のキャリアショップの業務縮小措置を延長すると発表した。具体的にはドコモショップ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップで、当初は緊急事態宣言の期限とされている5月6日までとなっていたが、ひとまず5月10日まで延長される。

<▲図:ドコモショップでの店頭受付内容について>

なお、ドコモショップでは4月21日より、通信サービスの利用に必要な業務(端末の修理、故障に伴う機種変更、新規契約等)に限定し、それ以外の手続きについては原則としてウェブサイトでの受付としている。

より正確にいうと機種変更は端末の故障に伴う理由であれば受け付けられるが、そうでない場合には受け付けられない。そのため、平時のように、現在使っている機種が壊れてはいないものの新しい機種に変更したい、といった理由では店頭での機種変更はできないので注意して欲しい。

オプション品(付属品)の販売についても充電器等の一部の商品を除いて販売を一時中止している。

一方のソフトバンクショップ、ワイモバイルショップでも業務縮小措置を5月10日まで延長する。

ただし、受付内容はドコモショップとは異なる。ドコモショップの場合には故障時以外の機種変更はできないが、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップではできる。端末の修理、機種変更、新規契約はできる。しかし、登録情報の変更などの各種手続きについてはウェブサイトで行うか、電話で、とされている。

また、どのキャリアショップも基本的には事前予約を必須としているため、何らかの理由で足を運ぶ予定がある場合には事前にショップの公式サイトなどで最新情報を確認の上、予約を行おう。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
ソフトバンク/プレスリリース
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