au、ソフトバンク、ワイモバイルが25歳以下向けの50GB無償提供等の措置を5月末まで延長

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクは24日、各社がau、ソフトバンク、ワイモバイルのユーザーのうち、25歳以下の方を対象に、データ量のチャージ料金を最大50GBまで無償化するといった、新型コロナウイルス対策の一環として提供している措置を当初予定の4月末までから、5月末まで延長すると発表した。

なお、NTTドコモ(以下、ドコモ)も同様の支援措置を採っているがドコモの場合は元々期限を5月末までとしていたので、特に延長発表などが行われていない。今後、緊急事態宣言の措置が延長されるなど、終息の見込みが見えず、深刻な状況が続く場合には、各キャリアはいずれも支援措置を6月以降にまで延長する可能性も考えられる。

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルによる25歳以下への支援措置の内容は基本的には似たものであり、データ量のチャージ料金が最大50GBまで無償化される、というものの他、テザリングオプション代が無料になる(ドコモの場合は対象プラン加入者は元々無料)といったもの。

auではデータ通信使い放題プランの月額料金を最大2カ月間、毎月2,000円割引するという措置もある。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
ソフトバンク/プレスリリース
GAPSIS/ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルが25歳以下の方に50GBを無償提供など! オンライン学習などへの対応支援
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑