au向け「Xperia 1」と「Xperia 5」にAndroid 10アップデートが1月7日18時より配信

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KDDIは6日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「Xperia 1 SOV40」と「Xperia 5 SOV41」に対してOSをAndroid 9からAndroid 10にバージョンアップする内容を含む最新のソフトウェア更新(アップデート)を7日18時より提供すると発表した。

<▲図:Xperia 1における「クイックパネル」の変化例>

アップデートファイルのサイズはXperia 1向けは約1.0GB、Xperia 5向けは約0.9GBと、どちらも約1GBなので、できればWi-Fiを使いたいところだが、大容量の料金プランに加入している方の場合はLTEでダウンロードしても大丈夫だろう。

Android 9からAndroid 10へのバージョンアップではUI(メニュー/操作系)が一部変わる。とはいえ、大規模な変化ではないので、すぐに慣れるだろう。

それよりも注意したいのは一部の機能が削除されること。下記の機能などがアップデート導入と共に削除されるので、これらの機能を使っている方は注意して欲しい。

<削除される機能例(Xperia 1の場合)>
  • 電話アプリ:右上メニュー>「設定」にて、「連絡先アプリ(高機能)」が削除。
  • 連絡先アプリ:ホーム画面で長押しして表示される「連絡先を検索」機能が削除。
  • 設定アプリ:機器接続>「接続の設定」配下にて、「Androidビーム」機能が削除。
  • 設定アプリ:バッテリー>「右上メニュー」配下にて、「STAMINAモードについて」、「省電力機能の対象外アプリ」、「電池を消費するアプリ」が削除。
  • Miracast:「UIBC」、「画面回転」、「Xperia Link」、「Bluetooth and wakeup」機能が削除。


<削除される機能例(Xperia 5の場合)>
  • アルバム:撮影場所別の画像閲覧機能が削除。
  • ファイル:「左上メニュー」配下に表示される、ストレージメニューがデフォルトで非表示へ。「右上メニュー」内の「内部ストレージを表示」で表示可能。
  • 設定アプリ:ネットワークとインターネット>「テザリング」配下にて、「ワンタッチWi-Fiテザリング」が削除。
  • 設定アプリ:ネットワークとインターネット>テザリング>「Wi-Fiテザリング」配下にて、テザリング中のデバイスが非表示へ。
  • 設定アプリ:機器接続>「接続の設定」配下にて、「Androidビーム」機能が削除。
  • 設定アプリ:バッテリー>「右上メニュー」配下にて、「STAMINAモードについて」、「省電力機能の対象外アプリ」、「電池を消費するアプリ」が削除。


両機種ともアプリ一覧から「設定」→「システム」→「詳細設定」→「ソフトウェア更新」と進めることでアップデート操作を行うことができる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/Xperia 1 SOV40 OSアップデート情報
KDDI/Xperia 5 SOV41 OSアップデート情報
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