ドコモ、シャープのハイスペックスマホ「AQUOS zero2」を1月30日発売! 超速画面に独自の冷却設計、軽量さなど魅力多数!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は今冬モデルの一つであるAndroidスマートフォン「AQUOS zero2 SH-01M」(シャープ製)を30日に発売する。AQUOS zero2は基本性能の高さはもちろん、独自の高速ディスプレイ、冷却設計、際立った軽量さなど、非常に多くの魅力を備えた注目機種だ。

<▲図:AQUOS zero2>

近年のハイエンドスマートフォンには主にカメラに特徴を持たせた製品が多いが、AQUOS zero2は高い負荷が掛かるゲームアプリであっても快適に楽しめるような工夫の数々を特徴としている。そしてそれらの特徴は、ゲーム以外の用途においても快適さを提供してくれるので、「ゲーミングスマートフォン」という言葉でPRされていたとしても、万人に勧めやすい製品だと言える。

シャープは「AQUOS sense」シリーズが絶好調で、最新モデルの「AQUOS sense3」も大ヒット中だ。

AQUOS senseシリーズは性能と価格のバランスに優れ、主なターゲットである中価格帯市場のみならず、低価格帯、高価格帯の製品まで食ってしまうほどの好調さだ。

一方、今回新たに登場するAQUOS zero2は、よりターゲットを絞った製品だ。「ハイスペック」「高機能」を求める方を主なターゲットとしている。なかでもゲームを遊ぶユーザー層を想定したコンセプトだ。とはいえ、もちろん前述したように万人に勧めやすい仕上がりなので、懐に余裕がある方にはオススメだ。

<▲図:AQUOS zero2の実機>

端末価格は87,912円(税込)と、やはり高額だが、「スマホおかえしプログラム」利用時の2年間の実質的な負担は58,608円(1ヶ月あたり2,442円)まで下がる。決して安い買い物ではないが、中身とのバランスで見れば、AQUOS zero2も攻めていると思う。

AQUOS zero2のディスプレイは6.4インチの有機EL(2,340 x 1,080ドット)で、240Hzという驚異的なリフレッシュレートで描画できる。通常フレームの間にブラックフレームが挟まれるので、映像表示フレーム自体は1秒間に120枚だが、動きがぼやけて見える「網膜残像」をブラックフレームによって極力抑えることが可能となっている。


そしてタッチ操作のセンシングも240Hzのレートで行われるので、キメ細かな入力が可能だ。シビアな反応が必要なゲームでは大きなサポートになるかもしれない。

こうした特徴はゲームアプリに限らず、全ての用途・操作で快適さを提供してくれる。

ディスプレイが大きい割にボディサイズは小さく、重さも約141gと軽い。この軽さも驚異的で、体感するとその凄さが分かる。関心がある方は店頭で確認してみてほしい。

さらに、充電しながらスマートフォンを使う時に嬉しい「パラレル充電」設計も大きな魅力だ。充電しながらスマートフォンを使うと、どうしても発熱が酷くなりがちだが、AQUOS zero2では、給電を2系統に分ける「パラレル充電」を導入することで、発熱を従来設計よりも大幅に抑えることに成功している。


CPUはSnapdragon 855という、今冬のハイエンド機種が揃って採用する現状最も性能の高いもので、メモリは8GB、ストレージは256GBだ。残念ながらmicroSDカードスロットは非搭載だが、ストレージが256GBあるので、大量の動画やハイレゾ音源データなどを日常的に持ち歩く場合などを除き、大抵のユーザーは困らないと思う。

そして、おサイフケータイ対応、防水・防塵などにも対応している。

AQUOS zero2に無いのは先ほど書いたようにmicroSDカードスロットくらいで、ほぼ「全部入り」。その上でハイスペック・高機能、超軽量と、素晴らしい仕上がりなので、お世辞抜きでオススメだ。

ちなみにAQUOS zero2はドコモのほか、auとソフトバンクからの発売されるので、通信キャリアにこだわりがない方は、価格やキャンペーン、通信品質、料金プランなどで総合的に比較検討しよう。通信キャリアを変えない場合には、それぞれのキャリアで機種変更することになるだろう。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/AQUOS zero2製品ページ
ドコモオンラインショップ
au Online Shop
ソフトバンクオンラインショップ
GAPSIS/AQUOS zero2、AQUOS sense3シリーズなどの実機レポート記事
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