ソニーがCMOSセンサー事業拡大へ、大阪オフィスを開設し、開発能力を強化

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ソニー、ソニーセミコンダクタソリューションズは2020年4月1日に大阪オフィスを開設すると発表した。大阪オフィスは、ソニーとして関西で初めてのCMOSイメージセンサーの設計開発拠点となる。


大阪オフィスの開設によって、ソニーは関西において優秀なアナログ設計エンジニア、ロジック設計エンジニアなどの人材獲得を行い、今後も市場の拡大が見込まれるモバイル機器やIoT市場向けのCMOSイメージセンサーの設計開発能力を強化し、製品ラインナップの拡充を目指すという。

ソニーのCMOSイメージセンサーは近年、世界各国のスマートフォンメーカーの製品への採用が進み、好調な事業の一つ。今年度の第2四半期の決算では前年同期比22%増の売上高、3,107億円を記録するなど、今なお成長している。

実際、今後もソニーのイメージセンサーへの需要は拡大する見込みで、大阪オフィス開設による開発能力強化に加えて生産能力拡大に向けた取り組みも行われている。

【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース
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