モバイルバッテリーのレンタルサービス「ChargeSPOT」のスタンドが郵便局に順次設置へ

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モバイルバッテリーのレンタルサービス「ChargeSPOT」を提供するINFORICH(インフォリッチ)は10月31日、モバイルバッテリーの貸出・返却スタンドを東京都内を皮切りに全国の郵便局に順次導入すると発表した。

<▲図:ChargeSPOTの郵便局への導入が決定>

ChargeSPOTは無人のバッテリースタンドで手軽にモバイルバッテリーを借りたり返したり、買い取ったりできるサービスで、現在は「ポケモンGO」の「ポケストップ」としてゲーム内に登場することもあり、ポケモンGO経由で知った方も多いと思う。また、大規模災害時には無償貸し出しが行われるので、普段からバッテリースタンドの場所を把握しておくといざという時に役立つはずだ。

すでに全国の駅や空港、商業施設、飲食店、コンビニ、公共施設などで広く展開されているChargeSPOTだが、郵便局への導入は認知度向上、利便性向上に大きく寄与しそうだ。

まずは東京都内210の郵便局への導入から始め、今後全国の郵便局にも展開予定となっている。すでに導入が決定している場所は具体的には東京都の千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区、豊島区、目黒区、練馬区。

なお、ChargeSPOTは借りたスタンドと異なるスタンドで返すことが可能なので、家の近くのスタンドで借りて出掛けた先で返しても構わない。

利用料金は最初の1時間までは150円、48時間までは300円、それ以降は2,280円での買い取り(返却不要)となっている。

【情報元、参考リンク】
ChargeSPOT公式サイト
INFORICH/プレスリリース
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