【災害対策情報】ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルが千葉・茨城で無料充電サービス提供中。ChargeSPOTも無料貸出、イオンは物資支援と移動販売車導入

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台風15号の直接的な被害に加えて、その影響による停電によって日常生活に大きな影響を受けている千葉県、茨城県などの地域において、通信各社、各種量販店などが支援を行っている。

連絡手段としてはもちろん情報収集手段としても無くてはならないスマートフォン、ケータイなどのモバイル機器だが、電源が切れてしまうと役に立たない。そこでNTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI、ソフトバンクは無料の充電サービスを提供中だ。

基本的には通信各社は同種のサービスを提供している。

ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップにおける、店舗での無料充電サービスだ。大型の蓄電器を使っての充電サービスや、ドコモのように移動電源車両を導入しているところもある。

また、避難所や町の公民館や市役所・役場などでの提供が行われている場合もある。

モバイルバッテリーの貸し出しサービス「ChargeSPOT」の無料貸出も実施されている。こちらは48時間以内は無料で借りられる。ChargeSPOTの無料貸出対応店舗はこちらのページでリストアップされているので要チェックだ。意外と場所が多いことに気付くと思う。

ChargeSPOTは有名どころではヤマダ電機、ジョイフル本田、TSUTAYA、カラオケ館、イオン、メガネスーパーなどに導入されている。

なお、イオンといえば、水やパンなどの支援物資の提供に加えて、移動販売車の巡回を行い、食料品や日用品を販売している。

スマートフォンやパソコン等が動かないことには情報収集もままならないかもしれないので、バッテリー残量があるうちにTwitterや各種メディアで情報をチェックして欲しい。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/台風15号に伴う支援等について
KDDI/台風15号に伴う支援について
ソフトバンク/お知らせ
ChargeSPOT/台風15号の影響による停電について
イオン/プレスリリース
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