ソフトバンクが「基本パック」ユーザー向けにPC向けセキュリティサービスを追加オプションとして提供開始

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ソフトバンクは3日、スマートフォンやタブレットなどのユーザー向けにセキュリティツールや遠隔ロック、紛失した端末の捜索サービスなどを一纏めにしたパッケージサービス「基本パック」の加入者向けに追加オプションサービス「PCセキュリティ for 基本パック」を提供開始したと発表した。


名前の通り、パソコン向けのセキュリティツールを利用できるサービスで、3台までのパソコンで利用でき、料金は月額290円。

提供されるセキュリティツールは「マカフィー マルチ アクセス」と「詐欺ウォール」。

<▲図:「マカフィー マルチ アクセス」の画面イメージ>

「マカフィー マルチ アクセス」では、ウイルスや外部からの攻撃に対してパソコンを保護できる。「詐欺ウォール」では、日本を標的とする詐欺サイトへのアクセスをブロックする。独自開発のAI検知技術を搭載し、未知の詐欺サイトも高精度に検知し、被害を未然に防げる、とされている。

<▲図:「詐欺ウォール」の画面イメージ>

対応OSはWindowsとMac。

申込みはソフトバンクショップか「My SoftBank」から行うことができる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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