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ついに青函トンネルの全区間でドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの携帯電話サービスが利用可能に

NTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI、ソフトバンクは29日、青函トンネル内における携帯電話サービスのエリア整備についての報告を行った。

<▲図:概要図>

青函トンネルにおけるエリア整備は北海道旅客鉄道と通信各社が共同で進めており、すでに「竜飛定点(旧竜飛海底駅)」と「吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間では4月17日より各社のサービスが利用可能となっていた。

そして今回、さらに整備が完了し、9月5日からは下記の区間でも携帯電話サービスを利用できるようになることが明らかにされた。
  • 青函トンネル(青森県側入り口)~竜飛定点(旧竜飛海底駅)間(約13.6km)
  • 青函トンネル(北海道側入り口)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)間(約17.0km)

この結果、青函トンネルにおけるエリア整備は完了となり、全区間で携帯電話サービスを利用できる環境が整うことになる。

一方、北海道新幹線のその他のトンネルに関しては今後も引き続きエリア整備が進められる。

なお、ソフトバンクに関してはワイモバイルの通信サービスも対象となっている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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