LINEが最大5000人規模のグループトークが可能な「OpenChat」を導入!細かい管理機能が魅力!趣味について語る誰でも参加可能な場にも!

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LINEは19日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、従来からのグループ機能を拡張した大型の新機能「OpenChat」を同日より導入したと発表した。


Android版アプリではVer.9.13.0以上のLINEアプリで、iOS版ではVer.9.12.0以上のアプリで利用できる。

OpenChatは最大で5,000人規模でのチャットができる特大のコミュニケーション空間。従来からのグループトークの最大参加人数は500名なので、その十倍だ。しかも、限られたメンバーだけでのグループチャットだけでなく、オープンに、誰でも参加できる状態とすることもできる。まさにOpenChatという名称通りだ。

しかも、後から参加するユーザーが、参加以前のグループチャットの履歴を閲覧することもできるので、それまでの間にどのような会話が行われたのか把握した上で会話に加わることができる。ただし、履歴の閲覧可能な期間は定められている。テキストは約180日間、画像は約30日間しか保存されない。

非常にオープンなコミュニケーションの場としての活用もできるため、OpenChatでは管理人制度を導入している。

ルームの作成者が管理人となり、NGワードの登録/管理もできるし、共同管理者を最大で100名まで指名することもできる。

ルームへの参加型式は、誰でも参加できるもの、管理者による承認が必要なもの、参加コードの入力が必要なものといった具合に、3種類あり、どれかを選んで運営できる。途中から参加型式の設定を変更することもできる。

OpenChatは趣味や今話題のトレンドなど、共通のテーマについて話し合うオープンなコミュニケーションの場として使えるため、利用者数が増えれば、大手掲示板やTwitterなどと並ぶプラットフォームになるかもしれない。

いずれにしても楽しみな機能だと言える。

<▲図:人気ゲーム「荒野行動」との連携も行われる予定>

アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース
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