ドコモのらくらくスマホ系、AQUOSケータイ、ARROWSケータイなど一部機種でLINEへの対応終了へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は5日、一部の機種で「LINE」アプリのサービス提供が終了することを明らかにした。新たなトークメッセージが届いてもアプリを起動していないときのプッシュ通知を受けられなくなったり、サービス停止でLINEアプリを利用できなくなるため、該当機種のユーザーが継続してLINEの機能を利用するには機種変更する必要がある。

まず「らくらくスマートフォン F-12D」「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」などVer.7.16.1未満のLINEアプリを搭載する機種において9月頃をめどにトークの閲覧やバックアップを含めてLINEアプリの全ての機能が利用できなくなる。

次に下記の機種において2020年3月頃をめどに、LINEのプッシュ通知機能が停止となる。LINEアプリを起動していない間に受け取ったメッセージの通知、無料通話の着信通知を受け取ることができなくなる。ただし、アプリを起動すれば、メッセージの受信および閲覧ができる。
  • らくらくスマートフォン2 (F-08E)
  • らくらくスマートフォン3 (F-06F)
  • ビジネススマートフォン (F-04F)
  • AQUOSケータイ (SH-06G)
  • ARROWSケータイ (F-05G)
  • AQUOSケータイ (SH-01J)
  • P-smartケータイ (P-01J)
  • らくらくホン (F-02J)

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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