ソニーからハイレゾ対応Type-C接続の有線イヤホン「STH50C」が登場!Googleアシスタント、Siriにも対応

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ソニーモバイルコミュニケーションズは17日、USB Type-Cプラグを採用した有線接続タイプのハイレゾ対応ステレオヘッドセット「STH50C」を発表した。発売日は8月3日の予定で、市場推定価格は7,000円前後。Amazon.co.jpなどではすでに予約販売が始まっている。


最近はケーブルのないワイヤレスイヤホンが流行だが、依然として音楽を高音質で楽しむなら有線イヤホンをオススメしたい。

まず、STH50Cは、3.5mmオーディオ端子ではなく、USB Type-Cプラグを採用したイヤホンなので、3.5mmオーディオ端子のないスマートフォンでも直接有線接続して使用できる点が大きな魅力。もちろん、他にもUSB Type-C接続のイヤホンはあるし、3.5mmオーディオ端子とUSB Type-C変換アダプタ/ケーブルなどもあるが、直接接続の方が圧倒的にスマートだし、アナログ出力にはない利点もある。。


STH50Cでは、USBオーディオのデジタル出力によって、音の信号伝送ロスを防ぐことで音質の劣化を抑えた高音質なハイレゾ再生が可能だ。他にも有線なので動画視聴やゲームプレイ中の遅延などもないし、バッテリー残量を気にする必要もない。もちろん、ワイヤレスイヤホンと違ってケーブルがあるので、ケーブルが邪魔ではあるが、その辺りは何を優先し、何で妥協するかだろう。

192kHz/24bitのハイレゾ再生に対応した高音質D/Aコンバーターの内蔵。高感度の9.7mmドライバーユニットの搭載、広帯域再生が可能な新形状の振動板の採用、振動板を駆動させる磁気回路を内磁型で最適化することでの駆動力向上といった、特徴もある。


ケーブルに関しては独立グラウンドケーブルを採用することでクロストークを低減できたという。

なお、リモコン部に搭載されている操作ボタンを使って、曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節ができるほか、スマートフォンにかかってきた電話着信を受ける/終話させるなどの操作も可能となっている。また、スマートフォンに搭載されている「Google アシスタント」や「Siri」もイヤホン搭載マイクで使うことができる。


下に掲載したのはAmazonでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
ソニー/STH50C製品ページ
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