次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」で乗務員とユーザーがアプリを介して通話できる機能導入。電話番号は開示されない

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ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は7日、次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」において配車依頼を行ったタクシーの乗務員とユーザーがアプリを介して通話できる機能を追加したと発表した。

<▲図:MOVの画面イメージ>

この機能は乗務員からユーザーにアプリを介して音声通話をできる機能で、配車場所が分からない場合、ユーザーを見つけにくい場合などに重宝しそうだ。加えて、アプリを介した通話のため、携帯電話番号を互いに知られるわけではない、というセキュリティ面でも安心できるようになっている。

この機能はMOVで呼ぶことができる全てのタクシー車両で対応しており、すでに利用可能となっている。

ただし、当然ながら乗務員からの着信をユーザーが許可しないと通話はできないようになっている。具体的には、配車依頼をして配車が確定した後、乗務員からの通話許可スイッチをONにすることで通話を受けることができるようになる。

また、ユーザーから乗務員へ発信することはできないようになっている。

分かりやすい場所で乗車する場合には特に問題ないと思うが、そうでない場合にはスムースに乗車するために役立ちそうだ。

「MOV」アプリは下記リンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
MOV公式サイト
DeNA/プレスリリース
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