auの「AQUOS sense2」にAndroid 9アップデートが5月29日より提供へ

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KDDIは29日よりau向けスマートフォン「AQUOS sense2 SHV43」(シャープ製)に対して、OSをAndroid 9にバージョンアップする内容を含む最新のソフトウェア更新(アップデート)を提供開始する予定だ。

<▲図:マナーモードの設定手順の変更について>

OSがAndroid 8.1から9に変わることで、通知パネル(ステータスバー含む)のUIや機能、最近使ったアプリ(アプリ履歴、マルチタスクなど呼び方は様々)画面のUIなど、各種デザインと操作性が変化する。マルチウィンドウ化の手順も若干変わるので注意して欲しい。

<▲図:最近使ったアプリ画面の変更について>

<▲図:マルチウィンドウ画面の操作方法の変更について>

もちろん他にも機能面で様々な変化があるが、日常使う上では操作系の違いが一番気になると思う。

特にナビゲーションキーの変化は大きいだろう。

「戻るボタン」は必要に応じて表示される(これはすぐに慣れる)。そしてアプリを使用中は、ホームボタンをディスプレイの1/4くらいの所まで上にフリックすることで最近使ったアプリ画面が、1/2くらいの所までのフリックだとアプリ一覧画面が表示される。一方、ナビゲーションバーの部分を左右にスライドすることでも最近使ったアプリの画面を表示して、そのままスライドすることでアプリを切り替えることができる。

<▲図:新しいナビゲーションバーの操作方法について>

とはいえ、OSアップデート後は従来仕様に設定されているとのことで、実際には違和感は少ないかもしれない。一方、ナビゲーションキーの操作系を変更したい場合は「設定」→「システム」→「操作」から可能なので、関心がある方は好みに合わせて変更してみよう。

また、アルバムやGoogleマップなど一部のアプリを使用中のナビゲーションキーも若干変わる。というか一つ増える。画面の表示を強制的に切り替えるアイコンがアプリによっては端に表示される。

なお、アップデートファイルのサイズは約1.1GBあるので、できればWi-Fiなどを使ってダウンロードしよう。LTEを使う場合は、auで契約している料金プランで定められた月間データ量の残量に注意したい。

【情報元、参考リンク】
KDDI/AQUOS sense2 SHV43 OSアップデート情報
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