配信開始となったAndroid QのBeta3はPixelシリーズに加えてXperia XZ3、ZenFone 5Z、Mate 20 Proなどにもインストール可能

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米Googleは8日、Androidの次期メジャーバージョンである「Android Q」の最新ベータ版(Beta3)をリリースした。最終的な正式版のリリースは2019年第3四半期(7月から9月)の予定とされている。


今回のベータ版は初期のBeta1と違い、対象機種が増えている。Androidのベータプログラムに加入することで、対象機種であれば日本のユーザーもインストールできるので、関心がある方はチェックしてみよう。以前と違って、比較的簡単にインストールできる。

Beta3の対象機種は下記の通り。

  • Pixel
  • Pixel XL
  • Pixel 2
  • Pixel 2 XL
  • Pixel 3
  • Pixel 3 XL
  • Essential Phone PH-1
  • Xperia XZ3
  • ZenFone 5Z
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • LG G8
  • OPPO Reno
  • OnePlus 6T
  • Mi 9
  • Mi MIX 3 5G
  • Nokia 8.1
  • Vivo X27
  • Vivo NEX A
  • Vivo NEX S
  • TECNO SPARK 3 Pro
  • realme 3 Pro

当然ながらPixel 3シリーズ、Xperia XZ3、ZenFone 5Z、Mate 20 Proなどは日本でも販売されているため、日本のユーザーもAndroid Q Beta3を体験できることになる。

注意したいのは、Beta3は開発中のバージョンのため不具合が潜んでいる可能性がある上、様々なアプリが正常動作しない可能性があるということ。おサイフケータイ系のアプリも使えなくなる。そのため、基本的には普段メインで使っているスマートフォンに入れるべきではないので注意して欲しい。

とはいえ、Android Q Beta3導入後にAndroid 9に戻すことはできる。ただし、そもそもAndroid Q Beta3を導入する前に必要なデータのバックアップは取っておこう。

Android Q Beta3の導入は、Androidのベータプログラムへの加入で可能になるので、詳しくは公式ページ(記事末尾にリンク掲載)を参照して欲しい。日本語で説明されているので、特に問題はないと思う。

また、Android Q Beta3ではナビゲーション操作系に再び変更があるので注意が必要だ。完全にジェスチャー操作だけにすることもできるようになっている。一方で、好みに応じて従来型のホームボタン、戻るボタン、最近使ったアプリ(アプリ履歴)ボタンを表示することもできるし、ホームボタンと戻るボタンだけにすることもできる。

<▲図:ナビゲーションについて>

さらに、通知パネルの背景や、基本メニューの背景色をブラックやダークグレーとする「ダークテーマ」を選ぶことができるようになる。スマートフォンの電力消費はディスプレイも大きなウェイトを占めるので、ダークテーマは省電力にも寄与する。

【情報元、参考リンク】
Androidベータプログラム公式サイト
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