丸亀製麺がPayPayを導入。スマホにバーコードを表示してレジで読み取ってもらって支払い完了!

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ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPayが提供するスマートフォン決済サービス「PayPay」が丸亀製麺でも利用できるようになったと同社が19日に発表した。

<▲図:「ペイペイ使えます。」の掲示が目印>

丸亀製麺は現在、全国で約800店舗を展開しているが、そのうちの全国101店舗がまずは対応する。残る約700店舗への導入は、先行導入店舗の状況を見ながら進めていくことになるという。

なお、丸亀製麺では国内QRコード決済サービスの導入はPayPayが初となる。

PayPayには自分のスマートフォンにバーコードを表示して、レジで読み取ってもらう「ストアスキャン」という決済方法と、レジで提示されたバーコードをユーザーが自分のスマートフォンで読み取る「ユーザースキャン」という方法の2種類がある。

今回丸亀製麺で導入しているのはストアスキャン形式。そのため、ユーザーは丸亀製麺でうどんやおにぎり、天ぷらなどをお盆に乗せて、レジに辿り着いた時にPayPayで支払う旨を伝えて、自分のスマートフォンに表示させておいたQRコードを店員に提示し、読み取ってもらえばいい。

<▲図:レジでバーコードを読み取ってもらって決済完了>

PayPayが配信しているプレスリリース記載の写真を見る限り、PayPayに対応している丸亀製麺の店舗では「ペイペイ使えます。」と書かれたノボリ等が用意されているようだ。おそらくそうした掲示物でPayPay対応有無を現地で確認できると思う。

また、対応店舗のリストも公開されているので、普段足を運ぶ店舗が対応しているかどうかを事前に確認することもできる。対応店舗リストは下記のリンク先で確認可能だ。

ちなみに現時点で対応している101店舗は東京都内の店舗に偏っているので、全国的に見るとまだまだ少ない。例えば筆者在住の千葉県で見ても成田店のみなので、対応店舗が大幅に増えるまでは、なかなか使える機会がないかもしれない。それでも、北海道、京都府、大阪府、福岡県は他の地域と比べると対応店舗が現時点でもそこそこあるので、使いやすい方だと思う。

【情報元、参考リンク】
PayPay/プレスリリース
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