mineoのケイ・オプティコムが社名をオプテージに変更

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モバイル通信サービス「mineo」(マイネオ)を提供するケイ・オプティコムが1日付で社名を「株式会社オプテージ」に変更した。


mineoはテレビCMも展開されているので比較的知名度の高い格安SIM/スマホサービスの一つだと思うが、その提供会社であるケイ・オプティコムの社名が変わるということで、ユーザーとしては少々慣れない感じだが、同社は扱う事業内容も増えるとのことで、企業として新たなステージへ進むようだ。

事業については、関電システムソリューションズ(関電システムソリューションズも1日付で社名を「株式会社関電システムズ」に変更している)が保有していた企業・自治体向けの「情報システム開発機能」や「情報通信インフラ」、そして関西電力が保有していた社内LANなどの「通信サービス提供機能」を1日付で統合するという。

今回の統合によって、各社が培った技術、顧客基盤を生かし、クラウドやIoTに代表される情報と通信が一体となった新たなソリューションサービスをより迅速に提供することで、法人・公共向け情報通信事業のさらなるう成長を目指すとしている。

mineoは、競合他社に先駆けて3キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の回線に対応したり、独自の個性的な施策を色々と生み出すなど、MVNOでは注目度の高いサービスだけに、社名および体制変更によってさらなる進化が期待できるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
オプテージ(旧・ケイ・オプティコム)/プレスリリース
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