楽天モバイルネットワークが楽天モバイルへ商号変更。10月スタート予定の携帯キャリア事業、格安SIM・スマホ事業など通信サービスなどを担う

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楽天は28日、楽天グループの「楽天モバイルネットワーク株式会社」の商号を4月1日付けで「楽天モバイル株式会社」へ変更すると発表した。

楽天は今秋10月より携帯キャリア事業を提供開始する予定で、NTTドコモ、au(KDDI/沖縄セルラー)、ソフトバンクに続く第四の携帯キャリアが登場することになる。楽天モバイルはその事業を担う。現在の楽天モバイルネットワーク自体、携帯キャリア事業の提供開始に向けた準備を着々と進めているが、新しい商号の方が一般にも分かりやすい。

携帯キャリア事業の準備を進める一方で、楽天はすでに他社のインフラを使って通信サービスを提供するMVNO事業も手掛けている。一般に「格安SIM」「格安スマホ」と呼ばれるサービスで、「楽天モバイル」の名で提供中だ。そのMVNO事業も楽天モバイルが取り扱うことになる。

携帯キャリア事業、MVNO事業、そしてそれらに付随する様々な通信サービスなどを楽天モバイルが包括的に提供していくことになるという。

気になるのは格安SIM/スマホサービスの現「楽天モバイル」だが、当然10月以降に登場予定の携帯キャリア事業との混同を避ける意味でも、最終的には両サービスの名称は異なることになると予想される。単なる個人的な予測に過ぎないが、携帯キャリア事業が「楽天モバイル」になり、現在の格安SIM/スマホサービスが新名称になりそうだが、正式発表を待ちたいところ。

【情報元、参考リンク】
楽天/プレスリリース
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