スマホなどを充電できるソーラー充電スタンドが北海道むかわ町の役場本庁舎、道の駅「むかわ 四季の館」などに登場!

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シャープは20日、移動可能型のソーラー充電スタンド「LN-CB1AA」を北海道むかわ町の複数の施設に設置したと発表した。役場本庁舎に1台、役場穂別総合支所に1台、穂別博物館に1台、道の駅「むかわ 四季の館」に2台の合計5台だ。

<移動可能型ソーラー充電スタンド。太陽光パネルの反対側は掲示板としても活用できる)>

シャープは公共施設や商業施設などを対象としたソーラー充電スタンドをいくつか開発・導入しているが、今回導入されるのはキャスターが付いた移動可能型のスタンド。

キャスターが付いているので施設内で手軽に移動できるため、季節や時間帯に応じて陽の当たりやすい場所に変えることもできるし、短期イベントなどの際に会場に臨時設置するようなこともできる。

このスタンドでは太陽光で発電した電力を内蔵する蓄電池に蓄える仕組みになっているため、蓄電池内の残量がある場合には雨や曇りの日、夜間でもスマートフォンなどのモバイル機器を充電できるようになっている。

役場や道の駅を訪れる方は多いと思うので、見かけたらチェックしてみよう。

なお、災害発生時などには、避難場所に移動し、避難者の充電ニーズにも対応する予定ということだ。

【情報元、参考リンク】
シャープ/プレスリリース
北海道むかわ町
道の駅「むかわ 四季の館」
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