東北新幹線と山形新幹線のトンネル内における携帯電話サービスのエリア拡大!八戸駅(手前)~八戸駅間と板谷駅~峠駅間の合計6トンネルで新たに利用可能に

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NTTドコモ(以下、ドコモ)とKDDI、ソフトバンク(ワイモバイル含む)の3社の携帯電話サービスにおいて、東北新幹線、山形新幹線のトンネル内の利用可能エリアが27日の始発列車より拡大する。

<▲図:東日本旅客鉄道域内の新幹線等におけるトンネル内携帯電話サービス提供状況
(※クリックして拡大)>

具体的には、東北新幹線の「八戸駅(手前)~ 八戸駅」間の3トンネル、山形新幹線(奥羽本線)「板谷駅 ~ 峠駅」間の3トンネルで新たに3社の携帯電話サービスを利用できるようになる。

この結果、東北新幹線は東京駅から八戸駅までの間で携帯電話サービスを利用できる環境が整うことになる。山形新幹線(奥羽本線)についても「福島駅~庭坂駅」間および「板谷駅~峠駅」間でのエリア整備が完了したことになる。

今後は東北新幹線では「八戸駅 ~ 七戸十和田駅(手前)」間、上越新幹線では「上毛高原駅 ~ 越後湯沢」間および「長岡駅(手前)~ 長岡駅」間、北陸新幹線では「上田駅(手前)~ 飯山駅」間のトンネル内のエリア化が2018年度内(2019年3月末まで)に完了する予定となっている。

トンネルに入るたびにLTEが繋がらなくなるのは非常に不便なので、こうしてエリア整備が進むのは嬉しいニュースだ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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