ファーウェイが「Mate 20 lite」を発表!メインもサブもダブルレンズAIカメラ!ビックカメラ、ソフマップ、コジマでの限定販売!

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ファーウェイ・ジャパンは22日、背面のメインカメラも前面のインカメラも高解像度のダブルレンズAIカメラとなっているSIMフリーのAndroidスマートフォン「HUAWEI Mate 20 lite」を発表した。


HUAWEI Mate 20 liteの市場想定価格は39,800円(税抜)とされているが、販売チャネルがビックカメラグループに限定された製品のため、ビックカメラ、ソフマップ、コジマにおける価格が実際の販売価格となる。ビックカメラ、ソフマップの店舗は近くにない方が多いと思うが、コジマは全国各地にあるため、販売チャネル限定モデルとはいえ、意外と入手しやすい機種だと言っていいかもしれない。

中間価格帯の機種だが、ハイエンド機種と比べても遜色ない仕上がりのデザインに加え、フルHD以上の解像度を持つディスプレイに高性能なダブルレンズAIカメラ、急速充電にも対応した大容量のバッテリー、基本性能の高さと、非常にコストパフォーマンスに優れたスマートフォンだ。

まずは基本スペックを確認していきたい。

OSはAndroid 8.1で、ファーウェイ独自のUIである「EMUI」はバージョン8.2、プロセッサはファーウェイグループの「Kirin 710」(オクタコア:2.2GHz x 4 + 1.7GHz x 4)、メモリ(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GB、ディスプレイは約6.3インチサイズで解像度が2,340 x 1,080ドットの液晶。少し前ならハイエンドクラスだし、今でも十分ハイエンドに近い。

カメラはメインカメラが約2000万画素と200万画素のセンサーによるダブルレンズカメラで、インカメラが約2400万画素と200万画素の組み合わせによるダブルレンズカメラ。どちらもAIを活用していて、難しい設定要らずでAIによる自動的なシーン認識と設定で手軽にクオリティの高い写真を撮影できる。

<▲図:メインカメラは22シーン認識対応のダブルレンズAIカメラ>

しかも、AIはシーン認識だけでなく構図のアシストもしてくれる。AIが地表や海の水平線を認識し、構図をうまい具合に補正してくれるので、普段構図がちょっと傾いたりしがち、という方にはかなり便利かもしれない。

<▲図:インカメラも8シーン認識対応の高解像度ダブルレンズAIカメラ>

AIシーン認識はメインカメラでは22種類から、インカメラでは8種類からとなっている。また、まるでスタジオ撮影のような立体的な陰影効果でポートレート撮影をできる「3Dライティング」機能も搭載しているので、自撮りのクオリティは相当なレベルになると思う。

バッテリーの容量は3,750mAhで、9V 2Aの急速充電に対応している。

ボディサイズは約158.3 x 75.3 x 7.6mmで、重さは約172g。カラーバリエーションはサファイアブルーとブラックの2色。一点残念な点は防水・防塵仕様ではないこと。その点には注意が必要だ。

通信性能に関してはNTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンク、au、いずれの「VoLTE」にも対応する。ただし、auのVoLTEに関してはソフトウェア更新(アップデート)を適用して対応する形。ドコモとソフトバンクのVoLTEには出荷時点で対応している。

なお、SIMカードは2枚挿入可能だが、1枚分に関してはmicroSDカードと共用トレイとなっているので、microSDカードを入れるとSIMカードは1枚しか入れられない。microSDカードを使わなければ2枚のSIMカードを同時挿入して、「DSDV」の利用が可能となっている。

<▲図:スペック表(※クリックして拡大)>

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ/HUAWEI Mate 20 lite製品ページ
ビックカメラ
ソフマップ
コジマ
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