UQ mobileが秋冬モデル発表!国内独占販売の「OPPO R17 Neo」とシャープの良機種「AQUOS sense2」をラインナップ!

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UQコミュニケーションズは30日、au回線を使ったモバイル通信サービス「UQ mobile」における今秋・今冬モデルとなる新製品を発表した。Androidスマートフォン2機種で、オッポジャパンによる「OPPO R17 Neo」とシャープの「AQUOS sense2」だ。

<▲図:左から「OPPO R17 Neo」「AQUOS sense2」>

なお、OPPO R17 Neoは日本市場ではUQ mobile独占販売モデルとなる。AQUOS sense2はauやNTTドコモも取り扱うが非常によく出来たミドルエンド端末なのでこの冬オススメ機種の一つだ。秋冬モデルのスマートフォンはこの2機種だが、UQ mobileには「HUAWEI P20 lite」や「DIGNO A」などの春モデルもあり、当然ながら価格はP20 liteやDIGNO Aの方が安価なので、価格も含めて選びたい。

なお、UQ mobileオンラインショップでの価格は、OPPO R17 Neoが38,988円、AQUOS sense2が36,396円、P20 liteが31,212円、DIGNO Aが31,212円となっている。実際には「マンスリー割」の適用などで実質負担額は下がる。

各機種の概要は下記の通りだ。

<OPPO R17 Neo>

<▲図:カラーは2色。左がブルー、右がレッド>

・発売時期:11月下旬
・メーカー:オッポジャパン

約6.4インチと大型のディスプレイを採用しつつ、縦長で、ベゼルが狭いのでボディの幅は75.5mmに収まる。具体的なサイズは158.3 x 75.5 x 7.4mmで、重さは約156gだ。ディスプレイの解像度は2,340 x 1,080ドットなので縦横比は19:9になる。有機ELディスプレイを採用している。また、上部中央には切り欠きのある水滴型のノッチ画面となっている。

注目はディスプレイ中に指紋センサーを内蔵した「ディスプレイ指紋認証」で、指先でディスプレイに触れるだけで指紋認証が行われる。

<▲図:ディスプレイ指紋認証機能>

近年の各社のスマートフォンで採用されているAIを活用したカメラも特徴。AIが被写体に合うシーンを自動的に認識し、適切な設定で手軽に綺麗な写真を撮影できるようになっている。

背面側のカメラは1,600万画素と200万画素のセンサーによるデュアルカメラとなっており、前面のカメラは約2,500万画素のシングルカメラとなっている。背面カメラだけでなく前面カメラでもAIを活用していて、「A.I.ビューティーカメラ2.0」と呼び、自撮りを綺麗にできることが魅力とされている。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 660で、メモリ(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は128GBだ。バッテリー容量は3,600mAh、

AndroidユーザーがOPPO R17 Neoに機種を変更(もしくは新規購入)する際に気になるのはOSかもしれない。Android 8.1ベースの「ColorOS 5.2」を搭載する。UIなどをカスタマイズしたOSだが、ベースはAndroidなのでGoogle Playは使えるので様々なアプリを自由にインストールできる。

おサイフケータイ、防水・防塵、ワンセグ/フルセグなどには非対応。

<▲表:分割購入の場合の料金イメージ(※クリックして拡大)>




<AQUOS sense2>

<▲図:カラーは3色。左から順にニュアンスブラック、シルキーホワイト、ピンクゴールド>

・発売時期:11月下旬
・メーカー:シャープ

AQUOS sense2はau、ドコモからも販売されますので筆者も実機を触っていますが、かなり優れたミドルエンド端末です。ただ、OPPO R17 Neoがほぼ同額と安価なので、スペックを追うとOPPO R17 Neoを選ぶことになるかもしれません。それでもAQUOS sense2の出来は良いので、ゲームをあまりしないとかカジュアルゲーム程度という方の場合、AQUOS sense2はオススメです。

指紋認証センサーをホームキー、戻るキー、履歴キーに割り当てる設定が可能で、それによって使い勝手がかなり向上します。IGZO液晶も綺麗で明るく進化しています。ディスプレイサイズは5.5インチで、解像度もフルHD+と十分です。

ボディは防水・防塵仕様ですし、おサイフケータイにも対応していますし、画面に水滴が付いた状態での操作も出来ます。雨の日はもちろん、キッチンやお風呂での操作も安心です。

<▲図:画面や指が濡れていても操作可能>

カメラではソフトバンク向けハイエンド機の「AQUOS zero」ほどのシーン数ではないですが、AIによるシーン認識が可能で、かなり手軽に綺麗に撮れます。AIオートはインスタ映えを狙ったような少し派手な絵作りですが、それが嫌な場合は普通のオートでも撮影できますし、カメラの性能は優れています。画素数だけを見るとメイン側は1,200万画素、サブ側は800万画素ですが、十分な性能を持っています。

<▲図:AIオートで被写体にあったシーンを自動認識>

個人的に今冬の新製品の中では気に入っているだけに褒めてしまいがちですがオススメ機種の一つです。バッテリー容量は2,700mAhで、OSはAndroid 8.1、プロセッサはSnapdragon 450、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GB、ボディサイズは148 x 71 x 8.4mm、重さは約155gです。

<▲表:分割購入の場合の料金イメージ(※クリックして拡大)>




数は2機種と少なく感じるかもしれませんが、良いラインナップだと感じます。UQ mobileは春モデルも含めた4機種、OPPO R17 Neo、AQUOS sense2、HUAWEI P20 lite、DIGNO Aからの選択がちょうど良いと思います。

【情報元、参考リンク】
UQモバイル
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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