au、機種変更の際に旧機種の残債が無料になる「アップグレードプログラム」の利用条件緩和。再加入が不要に

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KDDIはauのユーザー向けに提供中の割引施策である「アップグレードプログラム」の内容を一部変更する。アップグレードプログラムは指定機種を最低12ヶ月間利用すれば、機種変更の際に旧機種の端末代の分割支払金の残額を一部(最大7ヶ月分)免除する、というもの。ただし、旧機種は返却する必要がある。

<▲図:アップグレードプログラムEXのイメージ>

毎年のように機種変更を行いたい方や、残債が残った状態でも機種変更したくなるかもしれない、という方を主な対象として提供中の施策だが、基本的には多くの方が利用していると思う。しかし、このアップグレードプログラムには厄介な点があり、利用するには機種変更後も再加入する必要がある。

最初に加入する段階で、次回機種変更時にも再加入することを約束しなければならない。

これは実質的にずっと通信キャリアが縛られるような状況を生み出している。auだけに限った話ではなく、この手の割引施策において再加入しなければならないという条件は厄介だった。今回の内容変更ではこの再加入条件が撤廃される。撤廃は2019年1月16日に行われる予定だ。

再加入条件撤廃の恩恵はすでにアップグレードプログラムに加入している方も受けられる。

すでにアップグレードプログラムに加入している方、もしくは撤廃前に加入する方の場合、再加入条件を呑んだ上で加入していることになるが、それらのユーザーが2019年1月16日に機種変更をする際にも再加入する必要はなくなった。

なお、アップグレードプログラムには細かくみると「アップグレードプログラム」「アップグレードプログラム(a)」「アップグレードプログラムEX」「アップグレードプログラムEX(a)」の4種類があるが、再加入条件の撤廃は全てのプログラムで適用される。

【情報元、参考リンク】
au/アップグレードプログラムについて
au/アップグレードプログラムEX/EX(a)について
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