ウェザーニュースタッチ、ゲリラ豪雨を予測し、通知してくれる機能をAI技術で精度向上!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ウェザーニューズは2日、突然訪れる「ゲリラ豪雨」による被害を軽減するため、スマートフォン向けの天気予報アプリ「ウェザーニュースタッチ」において、「ゲリラ雷雨アラーム」の登録と「ゲリラ雷雨防衛隊」の募集を開始したと発表した。


ゲリラ雷雨アラームは、ゲリラ豪雨の危険性がある場合に、ユーザーの居場所に合わせて事前にプッシュ通知でスマートフォンに知らせてくれる機能。昨年、約16万人が利用し、過去の実績では、ゲリラ豪雨を90%予測し、全国平均で59分前までに通知できているという。

通知画面を開くと、ゲリラ豪雨の発生危険エリア、注意エリアを一目で確認できるので、これからの季節には嬉しいサポート機能となる。激しい雨や落雷をもたらすゲリラ豪雨が発生する前に屋内へ避難したり、傘をコンビニで購入したりと、備えることができる。

このゲリラ雷雨アラームは、ウェザーニュースタッチの「ゲリラ雷雨Ch.」もしくはメニュー内の「スマートアラーム」から登録できる。

しかも、今年からゲリラ豪雨の予測を従来よりも精度よくできるようになったという。

これはウェザーニュースタッチが今年、AI技術を活用した高精度の雨雲レーダー/降水予測技術を導入したことの恩恵だという。進化した「雨雲レーダーCh.」についてはこちらの記事で紹介しているので参照してほしい。

さて、冒頭で紹介したもう一つの件、「ゲリラ雷雨防衛隊」についてだが、これは一般ユーザーから募集するサポート役のこと。ゲリラ雷雨の前兆を確認したら、それをレポートする役目で、それらのレポートを予報に活かす、という取り組み。


「ウェザーニュースタッチ」アプリは下記リンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
ウェザーニュース/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑