auの「緊急速報メール」が現在地以外の自治体の情報チェックにも対応!家族・友人らが離れている場合でも安心

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KDDI、沖縄セルラーは23日、災害発生時に地方自治体などが発信する災害情報・避難情報を受信できる緊急速報メール「災害・避難情報」について、22日に鹿児島県三島村・十島村への導入が完了したことで、日本国内の全ての都道府県及び市区町村(以下、地方自治体)への導入が完了したと発表した。

<▲図:配信の仕組み>

結果、1,788の地方自治体の災害・避難情報をauのスマートフォンやケータイなどで受信できる環境が整ったことになる。

さらに、auではNTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンクには現在のところはない機能として、現在地以外の地方自治体の災害・避難情報を閲覧できる機能も提供する。

現在地以外の情報閲覧に関しては、地方自治体が配信した3日前までの情報に限られるが、おそらく3日前までで十分だろう。家族が離れて暮らしている場合、友人・知人などが離れた場所にいる場合など、離れた場所の災害・避難情報を閲覧できるので、災害に関する注意喚起や避難情報を離れた場所にいながらチェックして電話やメール、メッセンジャーなど何らかの手段で自分で伝えることもできるし、迅速な避難行動などに繋げることが期待できる。

遠隔地の災害・避難情報は「au災害対策アプリ」から確認することができる。

<▲図:au災害対策アプリ>

ただし、遠隔地の情報閲覧が可能なのは、1,788団体中1,709団体に限られる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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