74言語に対応した通訳機「ポケトーク」新モデル「POCKETALK W」が登場!LTE搭載で高精度クラウド翻訳、通信設定不要・追加通信費不要で105の国と地域で利用可能!

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ソースネクストは26日、昨年12月に発売され、わずか11日間で初回生産台数が完売するなどヒット商品となったポケットサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の2代目となる新機種「POCKETALK W(ポケトーク ダブル)」を発表した。


発売日は9月7日で、本体のみの商品と2年間のグローバル通信付き商品の2つがラインナップされる。前者は24,880円(税抜)で、後者は29,880円。

まず最初にグローバル通信付き、というのはどういうことかというと、ポケトーク Wではボタンを押して話しかけた音声をLTEを介してクラウド上で翻訳処理し、ポケトーク Wに翻訳言語を戻して表示/発声するという流れを取っている。ここで使われるLTE通信費が2年間無料の上、105の国と地域で使える、というものだ。しかもSIMカードを自分で挿入したりする必要はなく、通信設定も不要という手軽さ。

LTEを使わずにWi-Fiで行うことも可能なので、海外渡航時にWi-Fiルーターを使う方やスマートフォン/タブレット等でのテザリングを使う方の場合は本体のみでも構わない。


海外に渡航して現地の人と話す場合、二つあるボタンのうち、話したい言語側のボタンを押して話し、話し終わったらボタンから指を離す。するとすぐに翻訳が開始され、結果をテキスト表示と音声で返してくれる(一部の言語の場合は音声ではなくテキスト表示のみ)。

また、自分で吹きこんだ音声とその翻訳結果は即座に返ってくるが、その速度が従来モデルよりもWi-Fi使用時で平均7.5倍、3G/LTE使用時で2.5倍に向上している。それもこれもポケトーク WではLTEにも対応したことが大きい。また、音声翻訳処理速度も改良されている。


外国語学習にも役立つ機能として、翻訳履歴の保存/閲覧機能もある。ポケトークの端末内に保存できる翻訳履歴は最大10,000件だが、ブラウザで表示できる「ポケトークセンター」に連携すると無制限に保存できる。そのため、その日自分が会話した内容を振り返っての学習などもできる。

<▲図:「ポケトークセンター」で翻訳履歴の保存が無制限、ブラウザへリアルタイム表示>

旧機種よりもスピーカーも進化しており、音質、そして音量も改善されている。旧機種は0.8W出力のスピーカーを1個搭載していたが、ポケトーク Wでは1.5W出力のスピーカーを2個搭載。音量は無段階調整できるので、好みの音量に細かく調整できる。

なお、ソースネクストは旧機種を購入すると5,000円相当のQUOカードをプレゼントするキャンペーンも開始している。旧機種でも構わない方は今ならお得だ。

ちなみにポケトーク WにはAndroid 8.1をベースとしたカスタムOSが搭載されているが、Google Playを利用できるわけではないので、Androidスマートフォンなどとは違うので注意してほしい。搭載するディスプレイは約2.4インチ(320x240ドット)で、ボディサイズは約110 x 59.8 x 15.8mmだ。

【情報元、参考リンク】
ソースネクストeSHOP

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