BLUEDOT、10480円で8インチのAndroid 8.1タブレット「BNT-801W」を予約販売開始!Wi-Fiは5GHz対応、microHDMI端子も装備

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BLUEDOTは6日、8インチサイズのディスプレイとAndroid 8.1を搭載したタブレット「BNT-801W」を9月中旬に発売すると発表した。発売日は9月だがすでに予約販売は開始されている上、8月31日までの予約者は若干の割引を受けて10,480円(税込)で購入できる。

<▲図:BNT-801W>

割引終了後の通常価格は10,980円(税込)。

BLUEDOTは格安のタブレットをいくつも手掛けてきているが、今回は、5代目の普及版タブレットとされている。前述したようにOSはAndroid 8.1で、もちろんGoogle Playに対応し、自由にアプリをインストールできる。

CPUはMediaTekのMT8163(クアッドコア1.3GHz)で、メモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は16GB、モバイル通信機能(3G/LTE)には非対応で、通信機能はWi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n、2.4GHz/5GHz)のみだが、もちろんBluetooth(4.1)もサポートする。

ディスプレイの解像度は1280×800ドットと、フルHDの機種と比べると物足りない部分だが、IPS液晶なので視野角も170度と広く、ちょっとした用途ならあまり気にならないかもしれない。いずれにしても、1万円の機種と考えると十分以上だ。

安価なモデルなのでさすがにカメラは最低限という形で、背面に約200万画素、前面に約30万画素のものを搭載する。モノラルスピーカーに加えてマイクを搭載するので、LINEなどでの通話もできる。

バッテリー容量は4,000mAhで、本体サイズは約124.5×208.5×9.2mm、重さ約320g。

外部入出力端子にも注目点があり、micro HDMI端子(Type-D)を搭載するので、HDMIケーブルを使って映像を出力することができる。また、USB端子はType-Cとなっている。他には3.5mmオーディオ端子、microSDカードスロットを搭載する。

<▲図:左からオーディオ端子、microHDMI出力端子、microSDカードスロット、USB Type-C端子>

安価モデルだが充電用のACアダプタとUSBケーブルも同梱される。

【情報元、参考リンク】
BLUEDOT/BNT-801W製品ページ
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