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ドコモが2018夏モデルを発表!Xperia 3機種、Galaxy 2機種、AQUOS R2、arrows Be新機種、LG、ファーウェイP20 Pro、パナソニックのTOUGHBOOK、dtab新機種の計11機種

NTTドコモ(以下、ドコモ)は16日、都内で新商品発表会を開催し、今夏モデルの新製品を発表した。スマートフォンが10機種、タブレットが1機種の合計11機種というラインナップは、先行発表されたソフトバンクとau(KDDI/沖縄セルラー)の新機種数よりも多い。

<▲図:2018夏モデルは合計11機種>

最も発売日が近いのは本日発売の「Galaxy S9 SC-02K」と「Galaxy S9+ SC-03K」で、続いて今月下旬に「arrows Be F-04K」と「Xperia XZ2 SO-02K」が発売となる。

6月に入ると「AQUOS R2 SH-03K」と「Xperia XZ2 Compact SO-05K」「LG style L-03K」「HUAWEI P20 Pro HW-01K」が登場し、それ以降に「Xperia XZ2 Premium SO-04K」「TOUGHBOOK P-01K」「dtab Compact d-02K」が発売となる。

注目はXperiaシリーズが3機種用意されていること、Galaxy S9/S9+、AQUOS R2、HUAWEI P20 Proといった各社のフラッグシップモデルが揃うこと。また、パナソニックのスマートフォンが久しぶりに復活することだ。

また、6機種が下り最大988Mbpsに対応し、7機種が上り最大75Mbpsに対応する。

そして今回ドコモは多くの機種で「dポイント」を5,000ポイント程度プレゼントするキャンペーンを実施するので早期購入するとお得かもしれない。

各機種の詳細は個別記事で紹介するとして、本記事では概要を紹介したい(発売日順)。

※本記事執筆中

<Galaxy S9 SC-02K>

<▲図:Galaxy S9>

・製造メーカー:サムスン電子
・発売日:2018年5月18日
・取材レポート記事(公開後にリンク追記予定)
ドコモオンラインショップ/Galaxy S9製品ページ

見た目上は「Galaxy S8」と大差ないものの、スペックを始め様々な面で進化。オーディオではAKGチューニングによるステレオスピーカーを搭載し、バーチャルサラウンドに関しては「Dolby Atmos」をサポート。通信では下り最大988Mbpsに対応する。指紋認証センサーの位置がGalaxy S8では背面の中央ではなく右寄りだったがGalaxy S9では中央に移動して左右どちらの手で持った時でも使いやすくなっている。ワイヤレス充電にも対応する。ディスプレイサイズは5.8インチ。




<Galaxy S9+ SC-03K>

<▲図:Galaxy S9+>

・製造メーカー:サムスン電子
・発売日:2018年5月18日
・取材レポート記事(公開後にリンク追記予定)
ドコモオンラインショップ/Galaxy S9+製品ページ

Galaxy S9と共通部分は多数あるが、ディスプレイは6.2インチ。バッテリー容量はS9が3,000mAh、S9+が3,500mAh、メモリ(RAM)はS9が4GB、S9+が6GB、CPUは共通。一部スペックがS9+の方が上ということになる。指紋認証センサーはGalaxy S8+よりも明らかに触りやすい場所になっている。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ
NTTドコモ/プレスリリース

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