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ソフトバンクが赤坂エリアで5Gの実験を実施。高層ビルなどがある環境で検証

ソフトバンクは20日、東京都の赤坂エリアにおいて第5世代移動通信システム(以下、5G)の実証実験を実施すると発表した。この実験のため、同社は5G向けの候補周波数帯の一つである4.5GHz帯の実験試験局の免許を同日に取得している。

<▲図:Massive MIMO基地局装置>

2017年もあと僅かとなり、2018年を迎えるわけだが、いよいよ2020年が近づいてくる。2020年にNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは5Gの商用サービスを提供開始予定で、各社の準備が進み、各地でパートナー企業と協力した実証実験が行われているが、今回のソフトバンクの実験では、人口が密集し、高層ビルなどの遮蔽物がある環境での様々な検証を行う。

今回の実験ではファーウェイ製の「Massive MIMO」対応基地局装置を使う。基地局装置3つ、使用帯域幅は100MHzでの実験となり、電波伝搬特性、高速移動時のハンドオーバー、そして5Gの有力な要素技術の一つであるMassive MIMO、「MultiUser MIMO」などの検証を行う。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース

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